お八つと、テレビ欄


女性ですが、大五郎と申します。
by qqpm6m89

<   2018年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

監督



おもえば、


オシムJAPANのときも、ザックJAPANのときも

W杯までの道のりまでは、強靭な安心感と高揚感がいつもあった

「 ぜったいなんとかしてくれる 」 と思わせる頼もしさがいつもあった

結果、オシムは道半ばで病に倒れ、ザックは本戦での結果がだせなかった

そんな中、いきなりバトンタッチさせられたふたりの日本人監督が、

国民総不安ののち、双方決勝トーナメントまでチームを導いたのもふしぎな縁である




そして、今大会

西野監督の肝のすわりかたにはおどろき、心情もひしひしと伝わった

対ポーランド戦ではいたるところから批判を浴び続けているが、結果、代表を勝ち上がらせている

監督の仕事はチームを勝たせることである

今回のような場面で多くは、勝っても負けても勝負にでる、という方針をとるだろう

そのようなプレーは選手にも観客にも満足感をあたえ、感動させるから

負けたとしても心境は救われるし、称賛されることもある



でもきっとそこが、選手と監督の仕事のちがいなのだろうとも思う

監督はゲームが一旦始まると、ほぼ見守ることしかできない

選手交代などのベンチワークはあるものの、多くは選手の力にゆだねるしかない

しかし今回のケースでは、滅多にないやり方で監督自身が勝ちをもぎとった

選手に責任を負わせない方法で監督自身が賭けに出、手をくだした

西野監督にとって、勝って決勝に上がること以外どちらに転んでも叩かれる道だったであろう

むしろ、点を取りに行かせて予選敗退したほうがバッシングは少なかったかもしれない

そこに監督の覚悟をみる

覚悟のあるひとは好きだ




「 フェアプレーで無い 」 と馬鹿にするひともいるだろう

しかし、つまらなく、格好良くなく映るかもしれないが、私はフェアプレーだと思っている

勝つために相手選手を壊しに行ったり、悪質なファールを繰り返したのでもない

心に痛みを覚えたとて、恥ずべきところは何もない





恥ずべきことは、なにも無い




d0152574_11163706.jpg
*画像お借りしました


by qqpm6m89 | 2018-06-30 11:25 | スポーツ | Comments(0)

ゲシ2



ことしも夏至の季節がやってきた

数年前、




ゲ~シ、ゲシ、げしげし、つたてけたんたんたん

なーなななー、ななななー、ねねのねなんなんなん~ ( あと、なんやかんや~ )




つー、ウソ唄を鼻歌っていた、という

くだらなさきわまりない日記をここに書いていたおぼえもある




しかしいいじゃあないか

BLOOD問題があったって、

地震でこわいめにあったって

夏至はくる

夏至は来たのだ

月末には水無月たべれるしね



夏ですよ!




d0152574_21293037.jpg

*画像お借りしました





by qqpm6m89 | 2018-06-21 10:22 | 思い出 | Comments(0)

取り囲まれて


このところ、

BLOOD問題の頻度が高くなってきたので、たいそう困る

大人の鼻血なんてのは、時限爆弾もので、

ちびっ子が「 鼻血でた~ 」とか言って鼻紙つめている姿は愛くるしいかぎりだが

わたしクラスの大オトナになると、ホラー以外の何物でもない

いつ出るか? いま出んのんか? いや、アンタ(←血)出るつもりだろう!  

的な疑心暗鬼になり、人前にでることも控えがちにしたくなる

そして、けっきょく太目の血管を焼いてもらうことになった



幸運なことに、私の担当の先生方はどの科も皆さんすごくおやさしい

そのなかでもこの耳鼻科の先生は群を抜いてソフトである

処置のまえにも、

「 麻酔をしますがそれでも痛いのでごめんなさいね、ごめんなさいね 」

と、何度もおっしゃる

まわりの看護師さんたちも眉毛をㇵの字にして同じように励ましてくださる

そんなに痛いんか! とも思うたが

私はこの数年、たまにあるギエーッという痛い治療も乗り越えてきた

ちっとやそっとの痛みには強くなっているはずだ




そして治療がはじまると、先生は「痛いね痛いね~、すぐ終わるのでごめんなさいね~」となだめ、

看護師さんたちもまわりを囲んで、

イメージ的には「ガーンバレ、ガーンバレ」と手を叩く、みたいな様子で応援してくだすった



そして結果的には、そないいうほど痛くはなかった

治療後、痛かったですね~、がんばりましたね~、等々皆さんから褒められる

しかしやっぱり、そないいうほど痛くはなかった


やはり耳鼻科というと小さい子供の患者さんが主だから、

男性でも自然とこういう柔らかい先生が多いのかもしれないな

先生と看護師さんに甘々に甘やかされて、応援されて、その日は終わった



そして何度行っても、毎回全員で甘々に診察してくださっている

スイート!




d0152574_22292716.jpg

*画像お借りしました


 

by qqpm6m89 | 2018-06-16 22:36 | 思い出 | Comments(0)


カテゴリ
以前の記事
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
最新のコメント
yuniさんこんにちは ..
by qqpm6m89 at 17:50
かわゆい旦那様ですね。愛..
by yuni at 08:27
ましこさんこんにちは ..
by qqpm6m89 at 17:42
↑ 暑さではなく  加..
by ましこ at 09:27
大五郎ちゃん 暑中お見..
by 益子焼 at 09:24
黒糖コッペ! ヤマ..
by qqpm6m89 at 22:27
かにかま警察 そう..
by qqpm6m89 at 22:24
自転車撤去した人、この暑..
by かにかま警察 at 13:33
毎日毎日暑いねぇ… こ..
by かにかま at 13:27
ekoたんこんにちは ..
by qqpm6m89 at 20:34
最新のトラックバック
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧