お八つと、テレビ欄


女性ですが、大五郎と申します。
by qqpm6m89
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ミネコ


ちょっと前、「マツコ&有吉かりそめ天国」 をみていたら

上等なお花見弁当を食べまくる回で、

演歌歌手の、西川峰子さん 改め  仁支川 峰子さんが出ていらした


酒豪のミネコさんは、弁当のお伴にお酒も要求なさる

白ワインに氷をたっぷり入れた飲み方を好まれ、一気飲みでぐいぐい盃を空けられる

気持ちのいいくらい空けなさる

そんで、矢継ぎ早におかわりを要求される



やー、

なんかチョー美味しそう~



影響をうけやすい私はさっそくミネコを真似る

とはいえ、ミネコのように豪気ではないので、氷入りといえどもワイン一気飲みは辛い

3~4秒で空けるのは困難きわまりない

なので葡萄ジュースと割って真似てみる(ジュース3ワイン1)くらいのね

プハーッ  いいかんじ~っ

ミネコのように何杯もぐいぐいあおって、その気になったが

ワインボトルの減りをみると、お店で出されるグラスワイン一杯くらいにもなっていない

それでも茹でダコみたいな顔だった



プロの飲み手を安易に模倣しようなどと、身の程知らずな私だった




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*画像お借りしました




by qqpm6m89 | 2018-04-22 17:49 | テレビや映画やニュース | Comments(0)

串刺し菓子



前回の、イチゴ無念が後をひき、

あー、苺いっぱいたべたいなあ  あー、苺にまみれたいなあ  と日々妄想していた

で、矢も楯もたまらんようになって

ホテルとかでやってる苺デザートフェアみたいなものを探し出す

ほんとうはちょっと前、夜の九時頃から始まるホテルを見つけて気になっていたのだが

お若い大学生さんやОLさんならいら知らず

妙齢の私クラスになると、代謝もはげしく、いちじるしく、落ちている

夜遅ぅに甘もんにまみれていたら、次の朝、間違いなく玉みたいに丸まっているはずだ

なので、おとなしく別のお三時へ



案の定、女性のお客様がほとんどだったので、同行の旦那さんは恥ずかしそう

でも最初に、じゃあやめておきますか?と 確認するも、

いえ、ぜったい行きます! て、きっぱり言い切っていた

彼の中ではもうとっくに腹は決まっていたのだ  照れより、甘いもん、と



当のフェアは、他のホテルに比べるとお品数は比較的少ないそうだが

どれも美しく仕上げられ、よくある見掛け倒しっぽくなく美味しい

時間ごとに各テーブルにサーブされるお皿の料理などもうやうやしくて悪くない

何より、人を沢山詰め込んでいないのでゆったりできるし、並ばなくてもよい

ゲストの数にくらべて、お世話してくださるサービスの数もしっかり配置されていたから、

どなたかを呼び止める必要もなく、その前に察してお席まで来てくださる



そして、ずうずうしく、「 もう入んない! 」 てくらいまで頂いて

お菓子も飲み物もお食事もぞんぶんに堪能した

タヌキみたいにふくれあがったお腹をさする私達に、

愛らしい配膳さんが、今日はお楽しみいただけましたか? と珈琲をおいてくださる


「 ハイ、すべてが美味しかったのはもちろんですが

  ポテトチップスまでおいしかったです

  あれ、肉厚で上等なやつですねえ  良いやつやねえ 」 


つて、おかどちがいな感想を述べる


お嬢さんはきっと「そこか!」と内心思いながらも、ウフフフフ、てずっと笑っていらした

いや、ああいう中の、ああいう塩っ気のレベルは大事である

甘もん → しょっぱいもん → 甘もん → ・・・・・・ て続くものね

旦那さんは、棒にささったキャンディみたいな菓子がひどく気になっていたようだが、手を出さない

なんでも気恥ずかしいらしい

しかも、「 飴みたいな 」 ではなく 「 串刺しになったやつ 」 と表していた

男の人が串刺し菓子に手を伸ばしたとて、どなたも気にしていませんよー




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      お菓子はしばらくもうじゅうぶん (あくまでこの瞬間は)




*画像お借りしました






by qqpm6m89 | 2018-04-14 13:10 | お八つ | Comments(0)

半額セール



デパートの地下をうろうろしていた日

どこかから 「 半額でーす! 半額でーす!」 という声が聞こえてきた

まだ閉店セールが行われるような時刻でもないのにめずらしいことね



とうぜんスルーすることはできず、タタッと駆けつけてゆくと

青果売り場でイチゴの呼び込みがなされていた

ハッピを着た店員さんが手に持っているのは、とても大粒で見事な苺たち

その一角には、色々な種類の大箱や中箱なぞにはいったものが様々に陳列されている

ああ、ツヤッツヤで宝石みたい~

これが半額なんて、チョーお得、ぜったい買わなくっちゃ



て、買う気満々で物色してみたら、

「 一箱  10000円  (の半額) 」

「 一箱   8000円 (の半額) 」

一番お安いのでも、3000円以上(の半額)


なんですってえー!

せ、せめて1000円くらいのは無いのだろうか

いくら半額っつても、つつましやかな主婦のお財布の手に負える額じゃあないわ

なんとか、80%OFFとかにしてくんないかしら



願いむなしく八割引きにはなりそうもなかったので、断念して帰る

無念!

ここ数年で、一二を争うくらいに無念だった



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*画像お借りしました



by qqpm6m89 | 2018-04-09 14:45 | お八つ | Comments(0)

愛用語



この言い回しが一般的かどうかはわからぬが、

我が家では、「 目も鼻もない 」 という表現が好んで使われる



もう、ずいぶんと前、

里の集まりで雑談を交わしていたときに父親が

「 〇〇ちゃんは、おうどんに目も鼻もなかったさかいなあ・・・ 」 

と、いうようなことを言った

〇〇ちゃんとは私の叔母で、母親の姉にあたるが早くに亡くなっている

よくかわいがってもらっていた



そのときの言い回しが、私も夫もなんかちょっと気に入って使いだすようになる

好物を前にし「 目がない 」 どころか 「 鼻 」 までもか!  つてね



以来、

「 私は(ぼくは)、〇〇には目も鼻もないからな! 」なぞと宣言し、

願わくば独り占めしたいとき、なんかに多用する

もしくは、「 もっと買ってきて 」 と遠回しに催促するときなんかにね!




しかし私が好むのには、もうちょっとニュアンスもある

きっと、

おおらかで気持ちの良い叔母の、思い出話から飛びでた言い回しだったから、

なおのこと愛おしいのだろうと思う

忘れたくないのだろうと思う



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*画像お借りしました


by qqpm6m89 | 2018-04-07 10:30 | 思い出 | Comments(0)

パセだらけ


春は青物がふんだんに出まわる

今だと、ブーケのようにやっぷり、こんもりのパセリの束や

A4ファイルさながらの容器に並んだ大葉なぞもお安くてうれしい

なのでしぜん、献立に「 入りまくる 」


サラダや和え物にはもちろん、

朝はすごい量のパセリをバナナと豆乳でミキサにかけ、

夕食やお弁当用には、大葉&パセリをひき肉がかくれるくらい混ぜ込んだ春バーグに

お昼やお八つでは、横半分に切ったバケットにケチャップとタバスコを塗り、

パセリをこれでもか! と盛って、チーズを存分に削るピザトーストがよい



青物と言っても、女子に大人気のパクチーは

食べられぬことは無いけど、今一つ乗り気でないので世間の流行からは外れている

子供時分は「 親の仇 」的に毛嫌いしていたパセリなのに、不思議なものだ、味覚って


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しかし、これ ↑ もすごいわね!

NHKきょうの料理 「 ハムマーマレードとパセリのサンド 」 ですって

こんもり具合が尋常じゃないわ!





*画像お借りしました




by qqpm6m89 | 2018-04-04 15:33 | 三度の食事 | Comments(2)

女子三人


東に住む西の友人が、お里帰りに途中下車して

お嬢ちゃんと一緒に会いに来てくれた


まー! Aちゃん、すっかりお姉さんになっちゃってー!

Aちゃんは八歳、

前回会ったときはまだ年長さんだったから、もう三年も経ったのか

相変わらず、利発で、快活で、人懐っこい

彼女がまだもっと小さいときに、お父さんが海外出張で買ってきてくれた、という

コマ付きのかわいいトランクケースを一生懸命ゴロゴロしてる

お母さんが出発前、「 重いし宅配でおくるからー 」と言っても、

「 いえ、結構 」とかいって、手放さないんだって

こんなに気に入ってもらえたら、お土産に選んだパパは冥利に尽きるだろうなあ


私がとくに感心したのは

ランチ中、ママと中座した時、ひとりで戻ってきて

「 お母さん、デザート取りに行ってるので、どうぞ一緒に行ってきてください 」

とか勧めてくれる

じゃあ、ママがもどってきたら交代で行くね、というと

「 だいじょうぶです、わたし荷物見てるので行ってきてください キリリ 」 だって

凛々しいわあ


ふだんは年相応の朗らかさ満点のちびっ子なのに、所々に、マナーというか、

この年頃なら、わかっていても照れくさくてネチャネチャするようなことも

きっちり言葉にできるし、行動にもあらわせる

こ、これは、ご両親や学校のしっかりしたお手本にくわえ、

本人の素養がおおきいね・・と、ほれぼれした


友人とは、互いの近況をたしかめあい、

今度はもっともっとゆっくりおしゃべりしようね、と誓い合う

手土産に、今やなかなか手に入れにくい私の大好物、ツッカベッカライカヤヌマの

上等クッキーを並んで手に買ってきてくれ、

上品な柿最中や、お洒落なお店のよりすんごいすてきな手作りクラノーラまでいただいちゃった

帰りは小さなお友達となんども握手し、ぎゅううっときつくハグして別れを惜しみ、

母娘は乗車時間ぎりぎりを死ぬほど全速力で駆け抜けて帰られました



ああ、楽しかったし嬉しかった!


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*画像お借りしました



by qqpm6m89 | 2018-04-03 11:39 | 贈り贈られ | Comments(0)


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