お八つと、テレビ欄


女性ですが、大五郎と申します。
by 大五郎
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カテゴリ:スポーツ( 89 )

リアル・スアレス



ああ、今W杯日本代表の最後の試合も

じつにドラマティックであった

ドラマティックすぎるほど、過ぎた

喜びも興奮も痛みも、

ぜんぶふくめてこれぞサッカー!という戦いで

日本代表強かった!

ベルギーもすんごい強かった!  つぎもがんばれ!



わたしは当然、よぼよぼになりながら応援していたが

となりで寝ている旦那さんはスヤスヤと熟睡していた

勝敗が決まったときテレビの歓声もおおきくなって、

それにつられて呼応したのか


「 ベランダの糞尿地獄がすごいっ! 」 


と、尋常でない寝言を叫んだ


糞尿地獄てアンタ

このドラマティカルな場面でアンタ



じぶんでも寝惚けがすぎておどろいたのか

半分起きかかってきたので

いったいぜんたいどーゆーことっ? つて問い詰める

なんでも、わるい鳥のしわざだったらしい

今、ここでなんつー夢を・・・・・



しっかり朝になって、お弁当をこしらえている最中、

あらためて早朝の事件について追及し嘲笑した、

し続けた

すると、「 夢の中だもん 」 から 

「 そんなん言うてない 」 に変化し

挙句はしんぼうたまらんようになったのか、

わたしの肩をがぶりと噛んできた   

ギャ! いたいっ



か! かみつきスアレス!!




タイムリーな因果か前W杯で相手選手の肩にかみついた

ウルグアイ代表のスアレス選手

しかし夫はサッカーのことも知らないし、

当然この選手を知る由もない

時間の流れでスアレスが彼に乗り移ったのやも知らぬ

おお、

ここでも神のみぞ知る壮大なリンクが実在した






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  「 ここ! 噛まれたー! ここっ 」 

           と歯型をアピールするイタリア選手 」






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       噛んどいて、
「 歯ぁいたい~っ 」 と、被害者ぶるスアレス






ワールドカップはやっぱり楽しいね

つぎはいよいよウィンブルドンもはじまったよ!







by qqpm6m89 | 2018-07-03 13:32 | スポーツ | Comments(0)

監督



おもえば、


オシムJAPANのときも、ザックJAPANのときも

W杯までの道のりまでは、強靭な安心感と高揚感がいつもあった

「 ぜったいなんとかしてくれる 」 と思わせる頼もしさがいつもあった

結果、オシムは道半ばで病に倒れ、ザックは本戦での結果がだせなかった

そんな中、いきなりバトンタッチさせられたふたりの日本人監督が、

国民総不安ののち、双方決勝トーナメントまでチームを導いたのもふしぎな縁である




そして、今大会

西野監督の肝のすわりかたにはおどろき、心情もひしひしと伝わった

対ポーランド戦ではいたるところから批判を浴び続けているが、結果、代表を勝ち上がらせている

監督の仕事はチームを勝たせることである

今回のような場面で多くは、勝っても負けても勝負にでる、という方針をとるだろう

そのようなプレーは選手にも観客にも満足感をあたえ、感動させるから

負けたとしても心境は救われるし、称賛されることもある



でもきっとそこが、選手と監督の仕事のちがいなのだろうとも思う

監督はゲームが一旦始まると、ほぼ見守ることしかできない

選手交代などのベンチワークはあるものの、多くは選手の力にゆだねるしかない

しかし今回のケースでは、滅多にないやり方で監督自身が勝ちをもぎとった

選手に責任を負わせない方法で監督自身が賭けに出、手をくだした

西野監督にとって、勝って決勝に上がること以外どちらに転んでも叩かれる道だったであろう

むしろ、点を取りに行かせて予選敗退したほうがバッシングは少なかったかもしれない

そこに監督の覚悟をみる

覚悟のあるひとは好きだ




「 フェアプレーで無い 」 と馬鹿にするひともいるだろう

しかし、つまらなく、格好良くなく映るかもしれないが、私はフェアプレーだと思っている

勝つために相手選手を壊しに行ったり、悪質なファールを繰り返したのでもない

心に痛みを覚えたとて、恥ずべきところは何もない





恥ずべきことは、なにも無い




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*画像お借りしました


by qqpm6m89 | 2018-06-30 11:25 | スポーツ | Comments(0)

親方



このところの大相撲は、若い力士も中堅もベテランも懸命にがんばっていて、

いたるところで気迫あふれる取り組みやスターがふえてきたから

こんなことになるなんて思いもしなかった



貴乃花親方、

連日連日、不愛想でとりつくしまもないよな表情ばかりがフォーカスされているのに

この人からは邪気が感じられない

画面を通して見知っているだけだが、

親方は入門されたころからこういう雰囲気をすでにもっておいでだったように思う

とくにお若いころの婚約からまもなくの解消で

理由を聞かれ 「 愛情がなくなったから 」 と真っすぐに答えられた



あの発言は当時、とくに女性からは猛反発を受けていたらしい

まだ若娘だったわたしだが、ふしぎと不快感はもたなかった

少しでも自分をよく見せたい年頃の二十歳の青年が言える言葉ではないでしょう

愛情の無い人が言える言葉ではないでしょう

お二人の別れにどんな理由があったのか他人が知る由もないが、

互いへの想いだけでなく、仕事のこと、家族のこと、どちらも大スターなだけに

簡単にいかない問題もたくさんあったのかもしれない

ほんの少しまえの幸せそうなお顔から一変し、みじかい理由しか語られなかった会見には、

「 ああ・・彼は相撲の道を選ばれたのだな 」 という印象をもった

悩んで悩んで、すごく愛している女性よりも、すごく愛している相撲をとったのだろう、と

愛情がなくなった、という言葉でいろんな人や事を守りなさったような気さえした



相撲への覚悟の持ち方が、そこらの軽い覚悟とは一線を画しているな、というのが今現在でもの印象

邪気とはほどとおい、はるかに硬くて頑丈な澄んだ石のようなものをかんじる

もちろんあくまで私にはそう見える、というだけの話だけれど。

彼の愛弟子は今、心も体もへとへとになってしまっているだろう

どうかふたたび、土俵で元気に活躍されることを心から願いたい




そして、ウケ狙いかユーモアのつもりか、親方のファッション無いでしょ発言をよく目にするが

やめておかれた方がよいと思う

恋愛と同じく、ファッションは個人の自由な好みであり、他人が批難するのはとんだ野暮である

そして指摘している人のファッションがどうかといえば、

けっこうな確率でアレだったりする(←チョー野暮)




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*画像お借りしました




by qqpm6m89 | 2017-12-05 16:12 | スポーツ | Comments(0)

13日の金曜日的では無いジェイソン


おもえば、

ひとつ前の世代の日本男子フィギュア

ながいあいだ、三人の天才が三つの枠を独占していた


ステップの天才の高橋大輔選手

ジャンプの天才・織田信成選手

スケーティングの天才、小塚崇彦選手


織田選手のジャンプの美しさは歴代をみても世界屈指だとおもう

猫のように音のしないなめらかな着地は、ほかに類をみない彼だけのものだ

男女ふくめても、あのやわらかい着地はそうそうお目にかかれず

まさに最上で極上


小塚選手のスケーティングはノーブル極まりない

スケーティングの卓越さではカナダのパトリック・チャンと双璧をなすが

パトリックは雄大で、時に荒々しくもある大海原のような大自然の滑り

小塚選手のそれは、ただただ静かで澱みのない清流、神様の通ったあとの轍のごとき、である


高橋選手のステップは、

そう、たとえば、振り付け師が動きをあたえても、もはや振付師の作品ではなく

はるか、はるかに上をゆくニュアンスを自らで表現し、匂い立たせ

彼の吐息で、まったく別のものに変化させてしまうよな生まれついての表現者


現在も世界を席巻する、前途あふれる若い日本選手たちが続いているのは、

彼らの背中をみてそだった証ともいえるだろう




そんな中、現在の男子フィギュアでひときわ目をうばわれるのは

アメリカ代表のジェイソン・ブラウン選手

ひたすら美しいフィギュアスケートを見せてくれる

「 美 」そのもの、「 スケート 」そのもの、と感じる選手というのはとても稀有で

女子選手でさえも、浅田真央選手かコストナー選手くらいしか無条件ではおもいだせないが

その一角にブラウン選手もひょっこり顔をのぞかせてきた感がある

ふだんはとっても無垢で可愛らしくて、無駄な自意識がいっさいなくて

三人とも、こんな無防備な人達が勝負の世界でやってゆけるのだろうか、と思うほどなのに

それゆえ、ひたすらまっすぐ澄んだ道を究められるのだろう

フィギュア界のみならず、選ばれた人、というのはどこかおなじ雰囲気をもっている



13日の金曜日的ではまったくないかわゆさ

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でも、見よ! このバレエジャンプ     ある意味ホラー!

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*画像お借りしました






by qqpm6m89 | 2016-11-27 18:15 | スポーツ | Comments(0)

チェロ・スイート



ふつうに暮らしていても、日々、いたるところで

眼福~、ってほれぼれする光景に出会うものだが

ことしもまだ浅田真央選手のスケートがみれることのうれしさよ

前回の五輪で、彼女の試合はもう見納めなのだろうか、と

新しい道を祝う気持ちと、ほんのすこしの心さびしさがあったのも事実

浅田選手が現役をしりぞいたとて、

今後も彼女の類まれなるスケートを観る機会はあるにちがいないが

やはり選手として挑むあのひとが一等好きなのだ



だから今シーズンもまちどおしくてしかたなかった

のぞみどおり、どこまで美しくなるのだろうあの人は

今回のエキシビションプログラムも至福だった

ヨハン・ゼバスティアン・バッハの 「チェロ・ スイート」


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唯一無二の最高傑作、

フレデリック・ショパンの 「バラード第一番ト短調」 に次ぐすばらしさだと思う



ほお・・・・

わたし、陶酔のためいきしかでないのよ







*画像お借りしました




by qqpm6m89 | 2016-10-26 20:01 | スポーツ | Comments(0)

リオ雑感 ②


そしてやっぱり、

どやこや言うても、中身にもふれたいのが人情


成績の良さはいうまでもなく

メダルに届かなかった種目にも琴線にふれるものが山ほどあって、じつにみごたえがあった

ありすぎて、書きたすぎて、こまっちゃうほどだ

そのなかで、とりわけ心を鷲掴みにされたのは、レスリングの吉田沙保里選手


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レスリング界では神のような存在の彼女が

決勝にやぶれ、試合後、十も年下の相手選手の胸になだれ込んでいた

互いをたたえ合うハグというより、「 ウェーン、負けちゃったー・・ウワーン 」というよな

ちいさな妹がお姉ちゃんに相対するような場面であった

そのあとの表彰式でも、彼女だけが、しょぼしょぼのお顔をなさっていた

ほかのメダリストたちが表彰台で満面の笑みをたたえているなか、

人一倍気づかいのある吉田選手は、一生懸命作り笑いをつくろうとするのだけど、うまくいかない

ひとり、叱られた子、のような風情でしめつけられた



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彼女の強さは、こういうところからくるのだろうな、と思う

絶対王者という地位にありながら、格好わるいとか、強がるとか、なんにも無くて

人目もはばからずに「 ごめんなさい、どうしよう、どうしよう 」 と泣きじゃくる

圧倒的に素直で邪気のない人なのだ


今大会、吉田選手はおかあちゃんになったのだと思う

日本選手団の主将として全選手と、レスリング代表の後輩たちのためにも心をくだき

たくさん背負って、でもそういうのも幸せで、もちろん勝負にも勝ちたかった

おかあちゃんは、たった一度だけまけちゃったけど

下の子たちは、たくさん輝いた

試合後、観客席のほんとうのお母さんに弱音を吐きにいったとき

「 泣かんでいい、泣かんでいい、と言うてもらいました 」 と、また泣いた



試合をみていたほとんどの人が 「 謝る必要なんてない 」 と感じているのに

彼女はいっぱいいっぱい謝って、もうしわけなさそうにする

言葉にするまでもなく、あやまる必要なんて一ミリもないけれど、

銀メダルという功績にまったく似つかわしくない姿だけど、

わたしはああいう彼女がだいすきだ

とってもだいすきだ



これからも圧倒的に偉大な彼女の存在は、なにひとつ揺るがない








by qqpm6m89 | 2016-08-27 17:51 | スポーツ | Comments(0)

リオ雑感 ①


世間では、

ここ数週間、社交の場での 「 オリンピックみてますか? 」 が、

お約束の文言としてとびかっている



このあいだも御多分にもれず、たずねられたので

「 五輪ですか・・・、五輪ですねえ・・・・ 」 と続けると

むこうさんは、こちらのなんか乗り気で無さそうな雰囲気を察知して

「 いや、じつはうちもあんまり観てないほうかも・・・」 とか気を遣われる


が、返す刀で、

「 観ています

  尋常じゃないくらい観ています

  たぶん京都で五本の指にはいるくらい観ています

  ふらふらです ( バカ )          」 とさえぎった



乗り気でなさそう、ではなく、身をけずりすぎてヨレヨレなのだ


こういう人間にとっては信じられないことだけど

まわりにも、あまり興味のない人はたしかに少なからず存在していて

その筆頭はうちの旦那さんで   

まあ、そういう人々の心情もおしはかるべきだから、あえてこちらから話題を振ることはしない

しかし、私自身は炎のように集中している

語れと言われれば、語るべきことは山ほどある   ( 言われないけど )



ほんと、

一見、しずかな沈黙をよそおいつつ

いつ、マグマのように噴出してもおかしくないくらいの一触即発さかげんで

わたしの五輪熱は会期中、たぎたぎに、たぎっていた








by qqpm6m89 | 2016-08-23 23:26 | スポーツ | Comments(0)

報われる



先月の大阪国際女子マラソンで

福士加代子選手が海外の強豪をおさえ、みごとな優勝をはたされた

男女ふくめ、このところ世界で勝てないマラソン界ではひさしぶりの朗報だ



わたしがこちらで書き始めた八年前、

ちょうどこの大会で中距離のスターである彼女がはじめてマラソンに挑戦し、

結果、あまりに壮絶な光景すぎて、心ゆさぶられ、日記に記したおぼえがある

あのときぶつかった壁に

彼女はいろんなものを重ねに重ねて、乗り越えられたのだろう

努力、のひとことでは言い表せられぬ何かをだ

人前では豪快な笑顔しかみせない選手だから

強くなった走りの裏に、それまでの隠れた涙と苦悩がよけいに透けてみえた


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あのキャラクターゆえ、前回何度も転倒しながら笑み浮かべていたことを、

不真面目だ、と批判する声もあったらしい

そうだろうか

どこからどう見ても、不真面目にも、不遜にも、

虚勢をはっているようにも映らなかった

そういう笑顔ではなかった

彼女の走りは真摯で誠実で一本気で、

あの「 やかましさ 」すら愛せちゃう、わたしの尊敬する第一級選手である



福士加代子選手、ほんとうにおめでとうございます

うれしいね!
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by qqpm6m89 | 2016-02-13 22:40 | スポーツ | Comments(0)

プラモ研究所



うちの旦那さんは、休日ごとに朝早くおきて

お仲間と山道を、自転車で激走下りなさる趣味をお持ちだが

新たに、山でなんでかプラモも走らせる遊びをはじめられるという

で、さっそく、TAMIYAで、ラジコンみたいなのを買ってきていた



お仲間のひとりは、小さなころからプラモ男子なので問題なく組み立て、

マッドマックスばりに改良した、四駆のええのんに仕上げられたらしい

奥さんのネックレスのチェーンまで拝借しての飾り付けだそうだ   ヒーッ

内緒かどうかはさだかでない



もうお一人は、主人たちより若い方なので

あまりプラモデル自体に触れる機会がすくなかったという

で、当然のこと、技量もいまひとつで

そのうえせっかちなので、塗料後時間をおかなくてはいけないのに

それが辛抱出来ず、すぐ次の工程にかかって、

挙句、ネタクタにしてしもうて、

小学校低学年作、みたいなかんじになっちゃって、

最終的にシールを貼りごまかす、と



私はもちろんプラモデルなんか作ったことがないけれど、

何かと言うと、すぐネタクタにしてしもうた性質だから、

お若いお友達の気持ちがよくわかる

同志の匂いがする



で、うちの旦那さんは、今作成中

上手にできるの? と、たずねてみると

「 ばかな!  僕は子供のころ 『 プラモ研究所 』 を運営していたもんだ! 」

と、鼻息あらい

というても、

じぶんの部屋のドアに、自筆で書いた紙看板を貼っていただけなのだがな

彼のなかでは、むろん

研究所まで営んでいた自分のがいちばん良い出来になるはずだ、と思うてるらしい

なにせ、研究所所長だものね


けれど所長は、ベランダで色付けのラッカ―振って、シンナー臭くして

女房にこっぴどお、しぼられておりました
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by qqpm6m89 | 2015-10-24 21:46 | スポーツ | Comments(2)

B'z のすごみ



幸運にも、楽天オープンテニスのチケットが手に入った

お目当てはもちろん、錦織選手の試合がみたかったからで

やっぱりせっかくなので決勝戦の日にちをおさえようとおもったが、

勝負は水もの、

ファイナルまで勝ちすすみなさる保証はない

なので、「 このあたりまでなら・・」 と、山をはって、準々決勝のチケットをとる



当日は、すばらしい晴天で

一時は、焦げ死ぬかともおもうたくらい

でも、風のとおりも心地よく、広々として、景色がよい

当の試合は、はらはらしながらも互いにすばらしいプレーで、錦織選手も勝ちぬき、

他の試合もおもしろく、このうえなく満足したテニス初観戦であった


試合はもちろん

いちばん琴線にふれたことがある

錦織選手が入場されるときに、B'zの 「 ウルトラソウル 」 が流れたのだけど

その、 「 ウルトラソオル!!っ」 っつー、サビの部分の直後に

観客の皆さんは 「 HEY !!! 」  と、臆せず叫ばれる

その 「 HEY !!! 」 の威力はすさまじく、コンサートにきているみたいだ

血気盛んな男性のみならず、

お隣の年配のご婦人まで、 「 ヘイッ!! 」 つて、髪振り乱してらした



わたしは、恥じた

わたしには、無用の照れくささがあったのか、 「 HEYッ 」 と、叫べなかった

ご婦人のように、頭も振りきれなかった

拳を突き上げられなかった

己の、おおらかさの無さに失望した



B'zの威力は、まじすごいな、と思うた

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そして、ウルトラソウルといえば、やっぱこれ

by qqpm6m89 | 2015-10-16 18:32 | スポーツ | Comments(0)


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