お八つと、テレビ欄


女性ですが、大五郎と申します。
by qqpm6m89
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まかないもの


この夏、

わが街京都は、全国で一二をあらそう熱帯都市におどりでた

まいにち、まいにち、天気予報で 

「 きょうも38度、あしたも39度、あさっても38・・」

キエーッ!


まったくどうにかなっちゃうわ

ていうか、実際はとうに40度超していて

今年の夏はどうか、日本全国のみならず

世界からの観光客のみなさまも、入洛は控えておかれたほうが安全だと心底思う

先日、東の仲良し、Kにちゃんが

息子をつれて鉄道博物館にでも行こうかな~、なんてのんきなことを言っていたが

「 やめときなさい、およしなさい、秋以降になさい、丸焦げの拷問だわよ 」

と、たしなめておいた

涼しいホテルのなか「だけ」ですごすならともかく、旅行客のひとは観光がしたいはず

しかしこのいつもとはまるでちがう暑さのなかだと、楽しめるのは

多く見積もっても、ふだんの三割ってとこだろう



そして私はほぼ室内からほとんど出ず、

この祇園祭のひとつき、

いただきものの、ちご餅にむしゃつき

いただきものの、ちまきを飾り、

いただきものの、鉾町のてぬぐいで汗をぬぐいつつ

いただきものの、鱧寿司をほおばって

大相撲と全英オープンゴルフにうつつをぬかしている

そして家族が熱中病にならぬよう、帰宅してきたらなによりさきに、

返す刀でキュウリの酢醤油漬けと麦茶をがぶがぶとらせ

過保護っている




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*画像お借りしました





# by qqpm6m89 | 2018-07-20 22:24 | 贈り贈られ | Comments(0)

奥さん、蒸すねえ



旦那さんの出勤時刻、

勤務先あたりを散歩する柴犬と年配のおかあさん

彼は柴を溺愛している

しかし彼女は気分やさんで、ツンデレがひどいらしい

そのたび、こころに傷を負って帰ってくる(←!)



それはさておき、

飼い主の方ともちゃんとコミニュケーションをとれているのだろうか?

なんでも、その世代のご婦人とはふだん接点がないので

挨拶くらいで世間話もあまりしたことがないらしい

ただ、もじもじしているらしい





あらあらバカね、そんなん簡単よ

ただ、話はじめに 「 奥さん、今日も蒸すねえ 」 と切り出したら万事OK

蒸すねえ、を皮切りに、おばちゃんの会話は勝手に花咲くように開いてゆく

そしてきっと 「 あのお兄さん、なんか感じええわあ 」 と評価されるだろう


夫は、 そんな! 誰も言うたはらへん! と抵抗するが

なんの、なんの、

わたしは毎日、言うてるよ

ご婦人間の合言葉は、この時期、「 おくさん、蒸すねえ~ 」 これ以外無い


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*画像お借りしました





# by qqpm6m89 | 2018-07-16 15:14 | 小動物 | Comments(0)

リアル・スアレス



ああ、今W杯日本代表の最後の試合もじつにドラマティックであった

ドラマティックすぎるほど、過ぎた

喜びも興奮も痛みも、ぜんぶふくめてこれぞサッカー!という戦いで

日本代表強かった!

ベルギーもすんごい強かった!  つぎもがんばれ!



わたしはとうぜん、よぼよぼになりながら応援していたが

となりで寝ている旦那さんはスヤスヤと熟睡していた

勝敗が決まったときテレビの歓声もおおきくなって、それにつられて呼応したのか


「 ベランダの糞尿地獄がすごいっ! 」 


と、尋常でない寝言を叫んだ


糞尿地獄てアンタ

このドラマティカルな場面でアンタ



じぶんでも寝惚けがすぎておどろいたのか、半分起きかかってきたので

いったいぜんたいどーゆーことっ?  つて問い詰める

なんでも、わるい鳥のしわざだったらしい

今、ここでなんつー夢を・・・・・



しっかり朝になって、お弁当をこしらえている最中、

あらためて早朝の事件について追及し嘲笑した、し続けた

すると、「 夢の中だもん 」 から 「 そんなん言うてない 」 に変化し

挙句はしんぼうたまらんようになったのか、

わたしの肩をがぶりと噛んできた   ギャ! いたいっ



か! かみつきスアレス!!




タイムリーな因果か、

前W杯で試合中、相手選手の肩にかみついたウルグアイ代表のスアレス選手

しかし夫はサッカーのことも知らないし、当然この選手を知る由もない

時間のふしぎな流れでスアレスが彼に乗り移ったのやも知らぬ

おお、

ここでも神のみぞ知る壮大なリンクが実在した






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   「 ここ! 噛まれたー! ここっ 」 と歯型をアピールするイタリア選手 」






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       噛んどいて、「 歯ぁいたい~っ 」 と、被害者ぶるスアレス






ワールドカップはやっぱり楽しいね

つぎはいよいよウィンブルドンもはじまったよ!







# by qqpm6m89 | 2018-07-03 13:32 | スポーツ | Comments(0)

監督



おもえば、


オシムJAPANのときも、ザックJAPANのときも

W杯までの道のりまでは、強靭な安心感と高揚感がいつもあった

「 ぜったいなんとかしてくれる 」 と思わせる頼もしさがいつもあった

結果、オシムは道半ばで病に倒れ、ザックは本戦での結果がだせなかった

そんな中、いきなりバトンタッチさせられたふたりの日本人監督が、

国民総不安ののち、双方決勝トーナメントまでチームを導いたのもふしぎな縁である




そして、今大会

西野監督の肝のすわりかたにはおどろき、心情もひしひしと伝わった

対ポーランド戦ではいたるところから批判を浴び続けているが、結果、代表を勝ち上がらせている

監督の仕事はチームを勝たせることである

今回のような場面で多くは、勝っても負けても勝負にでる、という方針をとるだろう

そのようなプレーは選手にも観客にも満足感をあたえ、感動させるから

負けたとしても心境は救われるし、称賛されることもある



でもきっとそこが、選手と監督の仕事のちがいなのだろうとも思う

監督はゲームが一旦始まると、ほぼ見守ることしかできない

選手交代などのベンチワークはあるものの、多くは選手の力にゆだねるしかない

しかし今回のケースでは、滅多にないやり方で監督自身が勝ちをもぎとった

選手に責任を負わせない方法で監督自身が賭けに出、手をくだした

西野監督にとって、勝って決勝に上がること以外どちらに転んでも叩かれる道だったであろう

むしろ、点を取りに行かせて予選敗退したほうがバッシングは少なかったかもしれない

そこに監督の覚悟をみる

覚悟のあるひとは好きだ




「 フェアプレーで無い 」 と馬鹿にするひともいるだろう

しかし、つまらなく、格好良くなく映るかもしれないが、私はフェアプレーだと思っている

勝つために相手選手を壊しに行ったり、悪質なファールを繰り返したのでもない

心に痛みを覚えたとて、恥ずべきところは何もない





恥ずべきことは、なにも無い




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*画像お借りしました


# by qqpm6m89 | 2018-06-30 11:25 | スポーツ | Comments(0)

ゲシ2



ことしも夏至の季節がやってきた

数年前、




ゲ~シ、ゲシ、げしげし、つたてけたんたんたん

なーなななー、ななななー、ねねのねなんなんなん~ ( あと、なんやかんや~ )




つー、ウソ唄を鼻歌っていた、という

くだらなさきわまりない日記をここに書いていたおぼえもある




しかしいいじゃあないか

BLOOD問題があったって、

地震でこわいめにあったって

夏至はくる

夏至は来たのだ

月末には水無月たべれるしね



夏ですよ!




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*画像お借りしました





# by qqpm6m89 | 2018-06-21 10:22 | 思い出 | Comments(0)


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