お八つと、テレビ欄


女性ですが、大五郎と申します。
by qqpm6m89
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弁当ミッション


人はそれぞれ、ミッションなるものを背負っているが

主婦のミッションのひとつに弁当つくりがある



思い返せば、はやいくとせ

もう長いこと、長いこと、毎朝お弁当詰めてるなあ、と思う

うちには子供はいないけど、

旦那さんが会社勤めだと、しぜん、ひつような使命になる

もちろん家族の健康のために、というのがお題目だが



「 二食はどうしたって女房の料理なのだし

  一食くらいは外食でも新鮮でいいんじゃないかしら? 」



なーんて、よぎることが無くもない

が、当の家族が 「 外食いややー、お弁当がいいー 」 というから

あなたのリフレッシュのために外食でもいいのよ、的な恩着せが通用しない



というわけで、年がら年中、こさえ続けるのだが

これまたルーティンになると、まあ、なんてこともない

さらに、なぜ 「 なんてこともない 」 かといえば、

裏を返すと、

「 かわりばえしない 」 「 なんてことない 」 お弁当ばっかりを

日々、製作しているせいだとも言える

ウヒッ



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*画像お借りしました


by qqpm6m89 | 2016-03-30 13:37 | 三度の食事 | Comments(6)

三条店円卓



喫茶、といえば

スターバックスでなく、イノダコーヒ

しゃれたカフェなんか無かった昔からイノダはあったので

かわらぬ安定と安心がある



どこの店舗もそれぞれに味があるが、わたしが一番なじみ深いのは三条店

テーブル席奥の、大きな円卓喫煙スペースの、いわゆる「 旦那席 」で、

地元の旦那衆にまじってコーヒー片手に新聞を広げるのが至極おちつく

なぜ、ちびっ子のころは馴染みだった本店や

デパート隣の四条店より思い入れがあるかといえば、

社会人になってから通った頻度の具合だとおもう

会社の近所だったので、もちろん昼休憩のお茶にもうかがったが

半分は、イノダ三条店が社長に一対一でこっぴどう絞られるときの場所だったから


叱られるときには、円卓では迷惑になるので

会議は手前のテーブル席の端っこでおこなわれた

なので社長が円卓にむかうか、テーブル席にむかうかでドキドキする

いや、まあ、行く前からだいたい内容は予想できるのだがな

年季のはいった叱られっ子としては


で、年貢の納め時のわたしは、なぜかひらきなおって

そういうときにかぎって、クリームソーダとか、

シャチョー、ケーキも頼んでいいっスか? とかあつかましく注文したものだ

どういう心理かわれながら理解にくるしむが、叱られ代、とでもいおうか・・・

向こうさんも内心、度肝をぬかれておられたにちがいない



と、いろんな思い出がある三条店

でも人間がアレなので、しぼられた内容はほとんどわすれ

ちょっとお財布に余裕があるときの高級ロースハムサンドウィッチを

毎日たべたいなあ、て考えてたな、とか思い出しつつ

ジェントルマンな店員さんが淹れてくださる

お砂糖ミルク入りコーヒーに舌鼓を打っている

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*画像お借りしました





by qqpm6m89 | 2016-03-25 23:11 | お店 | Comments(2)

お気に入り



このところ、

かわいすぎて、二度見して、釘づけになるヤングたちがいる



まずは、藤田ニコルちゃん ( にこるん )

こんなにかわいいけど、つぶらな瞳にぷっくりしたほっぺ、

こと、ぽけーっと棒立ちになっているとき

漫☆画太郎作、珍遊記の

山田太郎(目が点のときの)にかさなる瞬間があってたまらない

こんなことを書くと悪口をいってるようにみえるだろうが

ちがう

ほんとうにキュートなのである

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お次は、ぺこ&りゅうちぇる

はじめみたときは、こ!これが今時の原宿ファッションなのかっ、とたまげたが

なぜだか、ウザそうでまったくウザくない、で、賢い

とっても愛くるしいカップルだ

だいすき!

男の子のチークもかわいいよね

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それから、めちゃめちゃ面白いドラマ「るみちゃんの事象」のトミタ栞ちゃん

バケモノ級の女子が現れたものだ

このドラマには彼女以外にも綺羅星のごとく、すっごい女子があふれていて

毎週水曜日の朝、テレビにかじりついている

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さいごに、「白鳥麗子でございます!」の河北麻友子ちゃん

このドラマは、低予算すぎて、ほかの役者さんも無名すぎて

撮影も演技も大学のサークルっぽげなのだが、

なんか河北さんが(下手だけど)魅力的で、くだらなくて、光っていた

「 おーっほほほほほ! 」

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by qqpm6m89 | 2016-03-23 10:10 | テレビや映画やニュース | Comments(0)

祇園の月



祇園を歩いていると、

ついつい買ってしまう菓子がある


福栄堂さんの、「 祇園の月 」
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*画像お借りしました



子供のころは、前をとおるたび母親に 「 お饅買うてー 」 とごねたものだ

おさな児か舞妓さんのおちょぼぐちにぴったりな大きさの団子で

軽やかなお味が、こども大五郎の好物だった

今や、幼児でもおちょぼぐちでも無いから

かなりかわいらしすぎるサイズであるが、尚、贔屓にしている

たぶん白黒だけだったとおもうのだけど、

現在は抹茶団子も加わって、三色のいろどり豊かになっていた

むかしからあったっけ

先日たべたら、この抹茶団子もなかなかいけるわあ


府民は、皆けっこう感じているとおもうのだが

街中の、京都いうたら抹茶って出しとけば売れる、っていう雰囲気が苦々しい

たしかにおいしいけれど、猫も杓子も抹茶抹茶って安直すぎやしないか

そんな感じが鼻につき、もう長いこと、ついつい「抹茶モノ」は、わざと避けてしまう

抹茶がわるいわけじゃないのに、

おいしいのもたくさんあるはずなのに、

あーもったいないことよ



でも祇園の月の抹茶団子はグーだった

しかし、抹茶味だけではだめで、黒も白も交互にたべるからこそのグー
by qqpm6m89 | 2016-03-22 12:02 | お八つ | Comments(0)

お懐石



食欲も、もりもりあるし

目方も順調にもどって、気楽に、日ごとむっちりしてきている私であるが

家族は家族の些細な心情や変化に、本人より敏感なのか

なんとのうしょんぼりしているな、と気づいたら

とにかくご馳走を与えるのがいちばん、と心得ているようだ



先週は、お義父さんがなじみのお店に招待してくださって

用意してもらった季節ももうおしまいのタグつき蟹は、とろけるほどおいしかった

お義父さん、おばさん、ありがとう



今週は、旦那さんが未在さんのお席をとってくれた

私たちふつうのサラリーマン家庭にはまったく分不相応なお店なのだけど

地元ならではの妙で、ご縁があって、幸運であった

前回うかがったのは、日記を読むともう五年くらいまえ

今回でまだ二度目

知り合いのお弟子さん方も、もう立派な右腕になっておられる  

お隣の席のかたは毎月来られているそうで、なんともうらやましい話だが

私たち夫婦は、折あるごとに

「 未在さんおいしかったね、 きれいやったね、 たのしかったね 」

と、思い出しては喜んでいた


だから、五年分の喜び代と思えばすごく値打ちがあるはずなのだ

はずかしいけど身の丈にあった堪能の仕方は、人それぞれだものね   ウフフー


一見、身の引き締まるよな空間も

お懐石の所作は始めの向付のみで開放されるから、すぐに緊張もとけ、

なんとのうかしこまっていた四肢もゆるむ雰囲気になる

あとは、ぞんぶんに、ふんだんに、料理と酒と会話をたのしめばよい

ご主人もあいかわらず物静かだけどよく話しかけてくださるし、

柔和で何よりかわいらしい

えへへ、て感じでほほえまれる

こんなおちついた空間なのに、差し出される皿は殿様の御膳みたいだ

すこし残すほうが奥ゆかしいのかもしれないが

わたしも旦那さんも、毎回一粒も残さない、 残したくない

というか、おかわりまでする

「 この椀物とお酒はとても合いますよ おつゆをあてにどうぞ 」 

なんておっしゃるから、お銚子のすすむこと、すすむこと

まったく病み上がりの人間の胃腸ではなかった




そしてね、

日本の文化ですばらしいものはかぞえきれないくらいあるけれど

わたしがいつも心に残るのは、美しいお辞儀だ

未在さんのご主人もお弟子さんも、とてもきれいなお辞儀をなさる

そこに感動する

語るべきところはほかにもあるのだろうが

一事が万事、

こういう光景を見られる場が一流で無いはずがない

むろん世のすべての場所、人格に通ずる品性の法則である


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「 日本料理 未在 」


*画像おかりしました
by qqpm6m89 | 2016-03-20 13:13 | お店 | Comments(2)

新・巨人の星



朝、お布団の中でぼうっとしていたら

巨人の星の続編の、新・巨人の星が放映されていた



肩を故障して失踪していた飛雄馬が

今度は打者として巨人軍に戻っている

そんでなんか、走塁中天高くジャンプして、そのまま竜巻みたいに大回転して

ベースを守る選手を切り裂く、という非情な秘密兵器を駆使していた

相手選手はズダボロ  ほんと非情!


今回は、この技でやられっぱなしであった阪神の掛布選手との対決で

掛布選手も猛練習で対策を練り、リベンジの一騎打ち

飛雄馬の大ローリングスライディング的な技に、

同じく、大ローリング守備的な合わせ鏡で応戦

お二人はものすご高い天空で、ぐるぐるして、駒みたいになって

たがいに切り裂かれて、地面に叩きつけられていた

共に気絶していたが勝負はまだついていない

気がついた掛布選手は地面を這ってタッチにむかい、

飛雄馬も地面を這って、ベースにむかう


阪神の選手が球をうけとってかわりにアウトにしようとするも

掛布選手は、ありえないほどの関西弁で

「 わ、ワイにやらせてくれ・・・・っ  このワイに!」 的なセリフを言う


掛布選手はもともと関東のお方だし

テレビで浪花言葉を話されていた記憶もない

なにより、現代の九分九厘の関西人も 「 ワイは・・」 なんて言わないはずだ

言うたとしても、プロゴルファー猿くらいなもので



結局、勝負は 「 ワイは魂 」 を全開にした掛布選手の勝ちで終わる

というか、ユニフォームも裂けて片肌あらわに切り刻まれるような必殺技

人道的にどうなのさ


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画像おかりしました
by qqpm6m89 | 2016-03-09 19:29 | テレビや映画やニュース | Comments(4)


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