お八つと、テレビ欄


女性ですが、大五郎と申します。
by qqpm6m89
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JO MALONE



八月の終い支度のように、ほてった熱を冷ますように、

つよい雨が日になんども顔をだす



こそっと、窓から外をのぞくことがふえ

部屋ですごす時間がふえたよう

ああ、もうまぶしい夏は終わっちゃったんだ



こういう時は、香りものの整理にかぎる

整理といっても、

季節にあったものにならべかえたり、ガラス瓶を拭いたり、

ただうっとり見惚れているだけなんだけど、それがたのしい

この夏は竹馬の友からの贈り物で、あたらしい顔が仲間入り

前からほしかったけど、ひとつも持ってなかったジョー・マローンを二種類もだ



ウッドセージ&シーソルト  と、  ブラックベリー&ベイコロン



銀色のキャップには、わたしのイニシャルまで彫ってある

なんて素敵なの! 

こちらの香水は、ユニセックスな香りもおおいので

やさしい友人は、夫婦で一緒につかってね! とカードに記してくれた

ふだんコロンやトワレとは縁の無い、どこの幼い野生児か、というよな夫も

それに気を良くして、

シュパシュパとふりかけ「 これこそ、ぼくの匂い~ 」とダンディぶっている

バカねー



しかし、彼女のおかげで

二人揃って、レベルがひとつあがった気にさせてもろうた夏だった

香りって、友情って、偉大



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*画像お借りしました

by qqpm6m89 | 2015-08-30 13:22 | 贈り贈られ | Comments(0)

奇行ランジェリー



昨日、わたしはとてもつかれていた


昼間の日差しもつよかったし、

晩まで用事でうろうろしていたから、ぐったりしていた

その日はすぐに床にはいった



すると、朝、

窓際に立っている背の高いコートかけに、ブラジャーがひらりとかかっている

まさか、とは思うたが、

なんとのうおぼろげな記憶が、無くも無いので

照れかくしに、

「 だれーっ!  こんなとこにブラぶらさげたひと誰ーっ! 」  と叫ぶ

家族に、 あんたや、と言われて尚、納得できないていで通しておいた




夜更け、

外からは、アパートの窓辺にしどけないシルエットが

煌々と映し出されていたんじゃないかしら

まあっ なんてハレンチな


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やっぱり、つかれってやつぁ、ろくなことになんないね








by qqpm6m89 | 2015-08-28 11:07 | 思い出 | Comments(0)

負けた感



きのうは、病院でCTの検査があった

わたしは造影剤注射が大の苦手で、いつも気分がわるくなる

承諾用の、検査中の体調欄 「 吐気あり 」 にしっかり印をつけるのもわすれない



何回受けてもそうなので

技師さんも、 「 しんどくなったらボタン押してー 」 と、いってくださるが

だ、だめだ! もう限界、 いよいよ押すぞ! いま押すぞ!

といった瞬間に毎回終了する

ギリギリ危機一髪で、良いといえばよいのだけど

なんか解せない

この感じ、わかるだろうか

負けてないのに、負けた感、っていうか・・・・





その負けた感、をかかえたまま、ベットでぐったりしていたら

出張からかえってきた家の人が、西瓜玉をおみやげにくれた

うれしーい! たべたかったとこー  明日食べよーっと    

家族のおもいやりに、負けた感も消えちゃったみたい


が、しかし

じつは彼が買ったのではなく、仕事先の方がくださったという

・・・・・・・・。

悪いわたしは、空にむかって 

「 〇〇さん 「 だけ 」 スイカありがとう! 〇〇さん 「 だけ 」 だいすき! 」 と叫ぶ

患者心、

おんな心って

ほんとめんどうくさい     








by qqpm6m89 | 2015-08-25 12:04 | 贈り贈られ | Comments(0)

ちいさいお友達



仲良しさんが、お盆の帰省中、途中下車して家族で会いにきてくれた

美男美女美少女ファミリーで、とってもすてき


東華菜館で中華をたべてー

おやつに鍵善でくずきりたべてー

八坂神社にお参りしてー

祇園小石でお土産買って―

いろいろおしゃべりしてー

また会おうね!ってお見送り



御主人とお嬢ちゃんにお会いするのは初めてだけど心地ようて、幼馴染家族か、いとこ家族みたいに感じる

とくに、五歳児女子とは気が合って

ひかえめなんだけど、人見知りしないニコニコガールで、とってもかわいい

食事中、お父さんの手の甲に、騎士みたいにチュッ!とかしてるの

お父さんはうれしくてえたまらないけど人前なので 「 何してんの! 」 とか、照れ隠ししてなさった

ほほえましい~

活発だけど、ききわけも良くて、

良い育て方をされているのが手に取るようにわかる

後日、かわいいお手紙もいただいちゃった


身近なさいきんの子供たちをみていると、ほんとうにあどけないのに、かしこい子が多く

彼ら彼女らをみていると

わたしの子供時代って、じぶんもふくめ、もっとほんとバカばっかりだったわ!

さいきんの若いもんは~  なんて、決して言えないね

みんなしっかりしているし、日本の未来は安泰だ




お菓子づくりが得意な友人からは、

だいすきなお店の超好物クッキーや、カワイ菓子に加え

手作りのシフォンケーキもいただいた

これがまた美味しかったのよ~

わたしの 「 恐ろし菓子 」 とは、えらい違いだったわ

おとなになるまでに、どこでどうこの腕の差がついちゃったのかしら・・・


そんなことはともかく、とっても楽しかった!

また会おうね!


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by qqpm6m89 | 2015-08-25 11:11 | 贈り贈られ | Comments(0)

おどんぶり



先日、里の両親が用事で寄ってくれたとき、

大五郎夫婦はふたりとも八月がお誕生日だから食事に行こうよ、という話になった



色々考えたが、

時間も中途半端だし夜には予定があるし、ということで、おうどんかお蕎麦にしよう、と提案する

母親は、「 えー!  ・・・ 祝い膳なのにおうどんてぇ・・ 」 と、乗り気でない


でも父は、おうどんには目も鼻も無いくらい好物だし

わたしも歯ぁがアレだから、やわいもんが良い

夫も、ぼくもあそこのおうどん食べたい、と言っている

母だけが、ながいこと 「 ・・・・・え~ (やだー) ・・・・  」 と、納得いかなそうだった




そして、一日通しで営業されている岡崎の岡北さんへ

こちらの天とじ丼は、まことおいしい

天とじうどんももちろん美味しいが、わたしはお丼のほうが好きだ

老若問わず、丼物というのは女性がなるべくさけたほうがよいとされるものではあるが

たとえ、はしたなし、と指をさされても、これだけはやめられそうもない

ふわふわで柔々のくちあたりと、お出汁のまろみは溜息をさそう

油断したら、女子と言えども丼に顔突っ込んで、かっくらいそうになる危険すらある



私は、天とじ丼

旦那さんは、肉丼と天とじうどん

父は、親子どんぶりのミニと、天とじうどん

母は小食なので、天とじ丼のミニ


互いの夫から、女房たちはおうどんのおすそわけをもらう、という段取りだ

しかし、大喰らいの妻をもつうちの夫は問題ないが

食の細い妻をもつ父親は相手があんまり助けてくれなくて、身も世もないほど満腹になって、フーフー言っていた

麺類好きな父も、最初乗り気でなかった母も、 「 やっぱり美味しかったね~ 」 と大満足

よかったね!



でもさ、

以前は大食漢だったはずの父親が

ふつうの男性なら何の苦もない、おうどんと小さな丼をたべきるのにさえ苦労している姿をみると

わたしは、ちょっと、せつなくなりました

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by qqpm6m89 | 2015-08-22 17:50 | お店 | Comments(2)

幾何学模様



この夏は、たいそう暑かった



うちの旦那さんは、袖なしシャツ、というのをもっていないのだけど

あまりの気象のせいか、今年は寝間着にランニングシャツがほしいという

八月の頭、

買いもの途中に、外資系ファストファッションの店前を通り過ぎようとした時、

「 ここで見てみる 」   とか、言いだした

まじか、と思うたが、だまっておいた



そのあとはいった甘味屋でかき氷を待っていたとき

そのブツをみせてもらったら、

なんか黒とグレーの幾何学模様の袖なし服で、やけに丈が長く脇口も広い

股下とひざの中間くらいの丈がある

女子のワンピース的である

女子的をとおりこして、

真夏、しどけないワンピース姿で植木に水をあげているおばちゃんっぽい

まじ、マジか!

女物なんじゃないの? ときいたが、メンズフロアのメンズ物だという

今日びの男性ファッションってどーなってんの

どんなコーディネートなの



私はしつこく、疑問疑問で脳内くりかえしていたが、

御当人は帰るなりスチャッと着用されていた

とてもすずしくて気に行っている御様子だ

その姿は、片乳を出して台所でうろうろしているおばちゃんか、

見る角度によっては、ロンパース姿で寝息をたてている夏の幼児っぽい

なので、八月

彼の呼び名は 「 おばちゃん 」 になった

はじめは怒っていたが、最近では

「 おばちゃんおはよう 」  「 はい、おはよう 」   

と、ふつうに受け入れてなさる








by qqpm6m89 | 2015-08-22 12:38 | 愛用品 | Comments(0)

歯ぁめ



歯の具合のせいで、

たのしみにしていた約束のキャンセルや

およばれの御馳走もたのしめず、

ほんと、イケてないお盆明けの一週間だった



アイスノンをほっぺにあてつつ、

なんか流動食っぽい食事だし、お酒もアレだし、

しょんぼりしながら

地蔵盆のこどもの鐘の音をききながら、世界陸上とかみている





ああ、もう秋なのね

にぎやかでたのしかった夏は、過ぎ去っちゃったのね

歯ぁめ!

by qqpm6m89 | 2015-08-22 12:05 | 三度の食事 | Comments(0)

種も、皮も



スイカのおいしい季節だが、

もうずいぶん昔からわたしは、種も一緒にたべていて

まわりの軟弱なひとたちからは、野蛮人あつかいされている



なぜそうなったか、というと

「 タネには酵素がふくまれているので身体によい 」 とどっかで聞いたからと、

いちいち出すのがめんどうくさいのと、

西瓜を好きすぎて、はやくかぶりつきたい逸る気持ちからだ




そののち、

昔の同僚が 「 キウイの皮たべると美容にいいらしいよー 」 と言ったので

わたしもさっそく真似をして、皮ごとたべるようになった

しばらくして、彼女は

え! ふつうの緑タイプの皮たべてるの!?

わたしが言ってたのは、つるつるのゴールデンキウイのほうだよ



とか、いまさら言う

たしかにさすがの私も、グリンキウイの皮は毛だらけだし、なんか固いし

なかなかてごわいねー、もぐもぐ

という感じだったのだが、慣れというのはおそろしいもんで、

まあこんなもんか、と言う具合に食べていた

なのに、いまさら言う?



傍からうつる私は、

やっぱり、ダイナミックを通り越して、ただのアレなひと、

だったのだろう

by qqpm6m89 | 2015-08-07 18:24 | 三度の食事 | Comments(0)

ずっくずく




酷い暑さ、と書いて、酷暑

まさにひどすぎる


根性のあるひとなら、この暑さも立ち向かう気概をおもちだろうが

基本、何でもすぐ白旗をあげるわたしのばあいは、もちろん戦わない

日がな、クーラーのきいた部屋でなまぬるく過ごしている

買いものは日が暮れてから

どっかの魔物のような生活だ


しかし、あまりに汗をかく時間がないので、それもどうかとおもい

家族が出勤したあとの午前中だけはエアコンをきることにした

くわえ、発汗をうながすため、

お白湯をのみながらDVDの美容体操を日課にする 

日課、というてもまだ二日目だがな



で、昨日と、今日、

いつもの宅配業者さんがこられる時間、我が家は釜蒸し風呂のようだった

彼らは炎天下の中をはしりまわられるので

きっと各お家のドアをあけたときの感覚は、かけがえのない一服の涼とも言えるだろう

だのに、釜風呂

勘弁してよ! 

と、思ってらしたにちがいない


そのうえ、美容体操の最中だから

みるからに暑苦しい汗だくの家人が、暑苦しく判子を押す

ずっくずくかよ!

とも、思ってらしたにちがいない



向こうさんのめいわくそうな心情は、手に取るようにわかるのだけど

これも健康のため、

まだまだやめる気は毛頭無い

by qqpm6m89 | 2015-08-05 13:07 | 思い出 | Comments(0)

お接待



先月の祇園祭りどき、里の母親から電話があって、

知り合いの呉服屋さんから簡単な招待があるから付き合わない? とのこと



いわゆる、アレである

山鉾に乗せたり、

貸し切りバスでどっか涼しいとこを観光して、ご馳走よばれたり

お土産もらったり、

なんやらかかんやらいい気分にさせてもらって、そのあと着物の商談、という

お接待である


しかし、私はあれがとても苦手だ

流れや情で、なんとのう買わされるのもいやだし、

色々してもらったあげく、なにも買わないのももっと気が引ける

試食したが最後、欲しくなくても購入しなきゃ的強迫観念をつよくもっているので

スーパーのミニつまようじにも近寄りたくない

なので、かなり気がすすまなかったが

家族との、とくに母親との時間はなるべく持っていこうとおもうので、了解した



で、やっぱりいやだった!

ほんとうによくしてもらったし、楽しくはあったけど、その十倍、気づつない

私はなにも買わず、

母親はなんか買ってて、

全方向からみても、もやもやするものだ

どう転んでも、スキッと感がないのよね  ああいうのって

こういう細かい気にしすぎな葛藤も、

私が人生の先輩マダムのように、まだまだ肝がすわってない証拠だろう



そんなこんなも、月がかわって忘れかけていたら

昨日また里から、

「 八月は、貴船の床に誘われたから行こう 」  と連絡があった

今度は即座に 「 やだ、行かない! 」 てお断りしておいた

というか、よその街の名所ならともかく、

京都のもんが、山鉾とか、川床とか、わざわざ御招待してもらわずとも

じぶんで勝手に行けばいいじゃないの



そのほうが、結果お安いし、心もまったくもって平穏である

by qqpm6m89 | 2015-08-01 15:39 | 贈り贈られ | Comments(0)


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