お八つと、テレビ欄


女性ですが、大五郎と申します。
by qqpm6m89
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いっぱいできた




お休みをちょうだいしたおかげで、

会いたい人、やりたいこと、いっぱいできました



一泊だけど、東京まででかけて、

酒と肴のおいしいお店で一杯やったり

宿近くの八百屋で巨大マスカットを買ってホテルでつまんだり

仲良しさんたちと、高層階すてきレストランでおしゃべりランチしたり
 


竹馬の友と、両国国技館でお相撲まで初観戦しちゃった

マス席を陣取って、焼き鳥&ハイボール方手に大応援よ

帰りは力士パネルに顔つっこんで、記念写真まで撮って、はりきる



家族とは、

外食よりいつも通りのご飯がよいというので、いつも通りの地味ご飯

わたしはあるもんで、ちゃちゃっと美味しいもの、ではなく 

あるもんで、ちゃちゃっと

そない美味しいもんでもない、ものをこしらえるのが得意である

いつもどおりは、心に沁みる

ああ、たのしかった




明日から本格的にながい治療にはいります

ちょっとこわいけど、

たのしい思い出と、おもしろい思い出を胸に

大波に決してあらがおうとせず、

ただ、ただ、ちいさき者として身を任せ、流れに漂ってこようと思います







by qqpm6m89 | 2014-09-24 21:30 | 贈り贈られ | Comments(11)

一時休暇




担当の先生が、

本格的な治療にはいるまえに、しっかりリフレッシュしてきてくださいね、と

数日、退院させてくださることになった

まだ数泊しかしてなかったけど、やっぱり家っていいわー



今夜はごちそうこしらえなくっちゃ

いままで二人で寝ていた旦那さんは、夜寒い、寒い、と言っている

毛布も数枚だしておかなくっちゃ

彼の冬コートやセーターも、もうあっというまに必要かも

常日頃、おおざっぱな女房だから、こんなとき段取りができてなくてこまっちゃう





色々、コメントありがとうございました!

知ってる方も、おはじめての方も、すごくうれしいです

ご心配かけてごめんなさいね

家に居るあいだはしっかり日記もつけたいし、

ひょっとしたら、今後も月に何回かは外泊もできるかもしれないので

遅筆になりますが、ときどき書いてゆければとおもいまーす








by qqpm6m89 | 2014-09-20 12:02 | 贈り贈られ | Comments(4)

ごあいさつ




わたしの日記をいつも、又は時々のぞいてくださる数少ない女子の皆々さま

ありがとうございます、いつもとっても、とっても、うれしく思っています



まあまあ定期的に書いてきたふつう日記ですが

明日からしばらく病気治療に専念することになり、ちょっとお休みさせていただきます

わたしの電話は今だ、なつかしのふつう携帯だから

ネット環境からは遠ざかることになっちゃうのでした




冬頃にはまた戻ってこれるかと思います

日々のおもしろごとを忘れぬようにおぼえておいて

書き記せるよう温存しておきますね



だいすきな皆さん、

また会う日まで!   うふふー



大五郎









by qqpm6m89 | 2014-09-17 01:19 | 思い出 | Comments(12)

ミルクティー




今朝も、すばらしい秋晴れ

ごきげんさんで、おいしいミルクティを一杯淹れる



すると、洗濯ものが洗いあがったよ、と音がした

カップをおいて、

居間のテーブルに籠をおき、衣類をぱんぱんと伸ばしはじめる

ハッときづいたら、

洗剤の残り香ただよう夫のパンツすそが

楽しみにしているティーカップに、ぽちゃんと浸ってるではないか




わたしは、声にならぬ悲鳴をあげ、

膝からおおきく崩れ落ちた

d0152574_10102712.png

* 画像お借りいたしました
by qqpm6m89 | 2014-09-16 10:07 | 愛用品 | Comments(4)

歴史顔




美容だ、アンチエイジングだ、とかしましいのが

女の永遠の性

そういう生き物が口にするには、どこか嘘臭いかおりがするも

年相応の皺というのは、いいものだな、と、やっぱり思う




こと、男性においては

人工的な手をくわえた皺無しツルツルの若顔、なんて女性はけっして好まず、

「 男の顔は人生の履歴書 」 というくらい、ありのままの変化が評価されるように

女性だって、「 よい顔 」 には、温和な皺がきざみこまれているのが

むしろ必須条件のような気がする

先輩方の柔和な瞳の隣にある横皺、というのは心底、人に安心感をあたえるものだ



反して、眉間なぞにあらわれる深い縦皺はきらわれがちだがそんなことはない

たしかに、常に不満めいた心持がにじみでた目つきや

口もとが合わさってしまうと、どうにうも仕方ないけれど

そうじゃなく、

女性でも、きりりと結んだ唇に、厳しさの漂ったお顔の縦皺には覚悟がみえる

平坦ではない人生を逃げずに乗り越えてきたような凛々しさがある

そしてそういう方たちは、

たとえ、頻繁に見せられることがなくっても、すこぶるすてきな笑顔をお持ちだ




横皺のみならず、

縦皺もとってもあじわいぶかいもので

大人が容姿の若さで若者に張り合おうとおもっても、とうてい叶わぬもの

ならば、若い顔になるより、よい顔を目指すほうがだんぜん理にかなっている

女の履歴書も、やはり善き皺ありきなのだな、と、さいきん心底思うのだ



とかいいつつ、

往生際わるくアイクリームとか塗っちゃってるけどね  うふふー







 

by qqpm6m89 | 2014-09-15 23:45 | すてきー | Comments(0)

秋馳走




ずいぶん秋めいてきて、朝晩の涼しさといったらどうだ

涼しすぎて、

毎朝、夏用のタオルケットを夫婦で奪い合っている

そのすさまじさは、総合格闘技の寝技のごとし

はよう、毛布をだしなさい




そんななか、親のおよばれで

秋の風物詩、鱧と松茸のお鍋を今年もごちそうになる

店の女将さんが、「 もっと食べなさい、もっと食べなさい 」 と

主役の具材をどんどん追加してくださるもんだから、耳から鱧松がでそうになった

大皿のお刺身は艶っぽく、

こと、おおきな天然海老の刺身は甘くて、みその詰まった頭はかりっと焼いてもらう

野菜や栗料理もほっくほく



ひとは、人生のなかで甘やかされる瞬間が幾度かある

おお!それが今か! と、鼻ふくらませる








by qqpm6m89 | 2014-09-13 14:33 | 三度の食事 | Comments(0)

満月の日



おとといの満月の夜道、

澄んだまん丸が、ことのほか美しく、息をのむよに見惚れた

「 すごい、お月さん、きれいねえ 」 と 言い合った



その日の朝、

賀茂川からみえる、空は青く、山はみずみずしく、

川の水は透明な秋色にゆらいでいた

「 すごい、水、きれいねえ 」 と、うなづきあった



夕方、

いただきものの、サンシャインマスカットと、新甘泉(しんかんせん) という名の梨

かぐわしい実の香とお味が

農家さんのたゆまなき探究心に、しぜんと頭を垂れさせる

「 すごい、おいしい、おいしいねえ 」 と、目をみひらいた





世のなかは、

美しいものばっかり

佳いものばっかり

by qqpm6m89 | 2014-09-11 10:37 | 思い出 | Comments(2)

とりあえず冷や汁



まだいける、まだいける、とタカをくくっていたら

市美で開催中のバルテュス展も明日まで



さっそく、飛んで走るこころつもりでいたが、あいにく外は雨催い

こういうささやかなつまづきが、

生来の腰の重さと無精がりの人間に拍車をかける

私には時間がないのにー

あー、フットワーク軽うなりたーい

けど、無理そー

ざわざわー




なぞと、葛藤しながら

とりあえず、夏の名残りのむしあつい日にぴったりな

宮崎風冷や汁とかを、さらさらっとかきこんでいる

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by qqpm6m89 | 2014-09-06 13:11 | 三度の食事 | Comments(3)

血がたりない



このところ、少々、貧血気味である

わかいころは血の気がおおくて、こんなことはなかったのに

体質も年々変化してゆくのだろう



しかし、おもえばもっと昔、わたしは貧血少女だった

当時は幼くて、貧血、という認識はなかったのだけど

朝や昼寝のあと、ベッドから立ちあがったさいフッとなり、

体がガシャンガシャンガシャン、と一段一段落ちてゆくよな感覚にしょっちゅうなった

しかしその十数秒は、なんとのう悪くないもので、やけに浮遊感があって

ベットのきわをつかみながら、 「 あら、また来た・・ 」 という感じでおさまってゆく



今、あのころの感覚はやってこないけど

体調不良なのに、ややアクティビティ的な匂いもあって

けっこう嫌じゃなかったな、とも思っている

しかし、やっぱり血がたりない

あー、血―

血をくれー

ドラキュラの気持ちがようわかるー


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by qqpm6m89 | 2014-09-01 12:09 | 思い出 | Comments(8)


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