お八つと、テレビ欄


女性ですが、大五郎と申します。
by qqpm6m89

<   2012年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

霊長類ヒト科最強


一切、うたがうことはなかったけれど

吉田沙保里選手は、やはりすごかった

至極当然に、アレクサンドル・カレリンの記録をこえて13連覇、完全試合



まさに、 「 霊長類最強の女 」 である



彼女のすごいところは、

数々の大記録をものにしても、まったくモチベーションが下がらないようにみえること

いつも、目をキラキラさせて、即座に次の目標を語られる

日々、極限のトレーニングをこなすアスリートならではの

すこし休みたい、考えたい、という安堵感より

すぐにでも走りだしたい! というよなエネルギーに満ち溢れている

あの、心身ともから醸し出される無尽蔵の熱量が

観る側にも 「 吉田選手ならだいじょうぶ 」 って、確信を与えるのだろうな

ほんとうに珠玉のアスリートである



                    ↓ イカす肩車!
d0152574_15354285.png







かつて、 「 霊長類ヒト科最強 」  といえば

PRIDEなどで活躍した総合格闘家のマーク・ケアーの謳い文句だった

しかし薬物などに手を染め、のちの試合では別人のように精彩を欠きマットから消える

ひとの人生、だれしも意図せぬ方向へ走ってしまう可能性はゼロでなく

こんなはずじゃあなかった、と後悔する時もあるだろう

彼が今どう過ごしておられるかはわからぬが

はやく、おだやかな暮らしにもどってなさればいいな、と思っている

by qqpm6m89 | 2012-09-30 15:53 | スポーツ | Comments(0)

下着ショック



お尻の話をかいていたら、思い出した


昔、同僚と仕事で出張中

相部屋のふたりは、つかれたねー、とか、あの商談さー、とか話しつつ

夕食のあとにお八つとかつまみながら、他愛もない話でくつろいでいた


そろそろお風呂にでもはいりましょうか、ってことになって

着替えの下着なんかを用意していると

彼女の支度に、みのがせぬものが混じっていた



パンツが、Tバック



わたしはひどく動揺し、ことさら騒ぎたてる ( ← )



彼女は、このほうが下着のラインがでないからいいのよ~、なんて言っていて

もちろん、今日び日本女性のあいだでも

このくらいはとっくに浸透しているアイテムなのだろうが

尻むき出しタイプのあれは、なかなか縁遠いものだった




同僚は昔から愛用していたのだろうか

いやまてよ、

彼女には最近あたらしい彼氏ができたばかり

そうか・・・なるほど・・・



なるほど、じゃあないわよ!



わたしはいまだかつて恋愛初期でも、Tバックなんて履いたことないわ!

Tバックどころか

いつも、へそ下ぎりぎり、あるいはへそもかくれるくらいのかぼちゃパンツが愛用品

安定感があるからね



安定感あるからね・・、じゃあないわよ!




安定感をえらぶ時点で

人は、魅惑的な恋人や情人からはかけはなれてゆくのだろう

by qqpm6m89 | 2012-09-28 11:03 | 愛用品 | Comments(2)

美尻



男性のばあい、

女性のからだで目のいく一等は、

やはり男性にはない、豊満な乳房であるのかもしれない



当の女性のばあい、

もちろん、どこもかしこも気になるけれど

うっとり憧れるのは、

美しいお尻の持ち主ではないだろうか



美尻の宝庫は、

ブラジルをはじめとする、中南米系やアフリカ系の女尻     うなる!

d0152574_1272650.png


東洋系のわたしたちは、扁平尻がおおく

「ちいさくて」 「扁平」 はわかるけど

「おおきい」 のに 「扁平」 なぞと、二重苦に涙したりも



風呂上がり、

鏡に横姿をうつして、じっとみる

臀部の筋肉をぎゅっとしめてもちあげてみたり、

手の平に、尻の肉をおさめ、ぐいっとひきあげてみたりする

美尻のかたは、もちあげる手がうごく距離がすくないだろが

自分でためしてみると、おもいのほか、移動幅がおおきくて、さらに涙

さがっとる、さがっとる




と、さいきん己の恥をさらす日記ばかりかいているが

女同士だもの、わかってくれるよね
d0152574_1273814.png
みよ! これぞ、お尻界の女神!


                                 

* すばらしい映像はお借りいたしました






by qqpm6m89 | 2012-09-26 12:14 | すてきー | Comments(0)

「 見とけ 」 感


むかし、サザエさんで

きょうのおかずはイモ天よ~、  と告知すると

波平さんとマスオさんが、 イヤーッ!  と、拒否し

なんかワカメが大泣きしだして

彼女が芋掘りでとってきたやつだったらしく、「 ゴメン、ゴメン 」 ってあやまった



という、くだりがあった



ていうくらい、男性はおかずにお芋の天ぷらがでるのをいやがる

おやつっぽいからだろうな

しかし女は、芋天だいすき

隙あらば、「 揚げてやろう 」 と、狙っている



先日、八百屋をのぞくと、

身の丈30センチはあろう、りっぱによく肥えたさつまいもがごろごろ並び

どれも一本百円で売ってあった

いくら旬だとて、旬にもほどがある! ってなほどの、筋骨隆々感と威風堂々感

手にとっても、ずっしり重く

あからさまな 「 俺を見とけ 」 感がすごい




身体を鍛えてる生身の男性に、ここまで 「見とけ」 感をだされると

今日びの女性は、すてき~どころか、チョーうざいわね、とスルーしそうだが

さつま芋の 「見とけ」 感なら素通りできない

マッチョな奴を三本買って、お台所の網につるしておいた




さあ、今夜、大皿に山盛りの天ぷらをこれでもかっ、てほど揚げてやっか

まちごうても、スイートポテトなんてスイートなものはつくらないぜ

by qqpm6m89 | 2012-09-25 12:37 | 三度の食事 | Comments(0)

サービス


参拝を終え、

小腹がすいてきたけど、家まですぐそこだから帰ればよいのに

なんか、またじぶんで支度して

ほそぼそと、しけた昼食をとるのもあれだな、とよぎる



しかし、おりしも日曜日

わたしがふだん出歩かない曜日である

通り向かいの馬のやきもち屋さんには、長蛇の列がのびていた

もうすこし先の鯖煮食堂でも、列はうねっていた

しょうがないので、ぐぐっと北に歩をすすめて

イタリア人兄弟がなさるピザ屋さんまで行ってみると、

開店前だったので一番のりだった


店先で準備をしている弟さん

「 モウ、アイテルアルカ?」  

「 イマ、アケタアルヨ   ドーゾ、ドーゾ 」    ということでおじゃまする


一年ちかくご無沙汰していたが

当初、ほとんど日本語がはなせなかった弟さんの語学力は明らかに進歩していた



注文の品をほおばっていると

ホールを担当しておられるお兄さんのほうが出勤なさってきて

「 イヤーン、オヒサシブリー 」    

つて、声をかけてくだすった

さすが接客担当、お客の顔もよくおぼえてくれるのだな

わたしはかなり覚えられにくいタイプだのに

ていうか、誰かとまちがっとるのじゃあないだろうな



食後、兄さんが 「 エスプレッソ、ドウ? 」 と すすめてくださるので

「 ソウネ、ジャア、イタダコウカネ 」  て、くいっと一杯ひっかけた

大きくておいしいピザで満腹になり、満足でお会計に向かう



「 マルゲリータ、ト~  グラスワインデ~  〇〇エンデース 」

「 チガーウヨ 、コーヒーノ、オダイキンヲワスレテールヨ 」

「 イイノ、イイノ、ヒサシブリダカラ~   」



つて、 トモダチナラアタリマエ~、的な気安さでごちそうしてくださった





ありがとう、ありがとう、異国の友よ

というか、ほんと、別の誰かとまちごうてやしないだろうな? 

by qqpm6m89 | 2012-09-24 11:49 | お店 | Comments(2)

白の人気


お彼岸だから、というわけでもないが

仏さんにごあいさつに行ったのだから、神さんにも、ということで

近所の上賀茂神社へ向かったら、

ちょうど、上賀茂市の日であった

朝方、雨降りだったので、道がねとねとになっている




ひさしぶりでハンカチーフ屋さんに寄るも、

けっこう早い時間だったのに、もう卓には四枚ほどしかない

最近は、評判ですぐ売り切れるそうだ



   「  こんにちは  」

   「  こんにちは  」

   「  お店に、傘、一本立っとるのな  おもしろい 」

   「  そうなのさ  」

 
  
   「  そっちも、今日、なんか服の感じちがうのな 」

   「  あ、そう ?  へへ  」

   
  
   「  やっぱり、白のハンカチはないのだな 」

   「  ごめんよ、夏は置いてたんだけどさ 」

   「  そうか、夏来れてなかったからな  もう、夏までこしらえぬのか? 」

   「  うん・・・  白って、あんまり売れないんだぜ 」

   「  まじで! 」

   「  うん・・・  生地はあるのに在庫になって、いがいと人気ないんだぜ  」 

   「  まじで! 」


   「  ・・・・・そうか、 じゃあ再度シロに出会える日まで待つぜ 」

   「  そうかい、わるいな、 そうしてくれたまへ 」




つて、舛花色の地に、藍色の渡り鳥があしらったものを一枚いただいた


私は京都だし、ご店主は九州のご出身だそうだから

もちろん、記述のような話し言葉ではなく、ふつうの敬語会話なのだけど

内容は、まあ、こんなん

by qqpm6m89 | 2012-09-23 14:03 | お店 | Comments(2)

仏花


暑さ寒さも彼岸まで、

とは、よく言ったもので、すっかり空気の気配が秋色に



はりきって、家族でお彼岸のおまいりにでかける

道々、お供え用の花をもとめにお店にはいると

この時期、きちんと形のととのった仏花がたくさん並んでいた



そうね、彼岸やら、節目やらのフォーマル感があふれる束もすてきなのだけど

店先には、すばらしく愛らしい秋桜がもうもうとゆれている




うちのお姑さん、

型のきまったものより、華やかでうつくしいものがお好きなひとだった

対にあふれんばかりの秋桜をあしらった母のお墓は



  「  そう、そうなのよ

     わたし、こういうののほうが好きなのよ   うふふ  」




と、笑ってなさるような気がした日

by qqpm6m89 | 2012-09-22 17:25 | 贈り贈られ | Comments(0)

学問のすじ


ひとには、己をどうごまかしても

認めざるを得ない、という点はいくつもあって

そのなかの大きなひとつに、


「 じぶんには、学問の筋が無い 」  ということがある




おもえば、幼いころから算数・数学で5をとったことがいちどもない

中高生以上なら、まだ言い訳もきくが

小学も四年生くらいまでだと、ちょっとがんばったら、先生のお情けでももらえる評価である

しかし、一度たりともない

死ぬ気でがんばっても、ぎりぎり4が、たぶん数えるほど

3が永遠の指定席で、

言いたくはないが、2だってとったことがあるお馬鹿さんなのだ




よく、 理数系(大まかに数学)が好きか?文系(大まかに国語)が好きか? 

なぞの話題になって

多くの人、とくに女性は


   「 わたし、文系だから~ 」   とかいうが、


それは大概、理数がからっきしだめだから、おのずと文系、になるだけで

その文系も大したアレでもない文系だったりする ( 私 )

結局、筋がわるいのだ



だから、理数系どころか、語学も散々なありさまで

使わないから、文法どころか、簡単なスペルもうろ覚えだし

自分の書いた筆記体なんか、後でみて何書いてるのか読めないくらいの様になっていた

百歩ゆずって、

もう単語のまちがいや、無学さ加減はどうでもよいや ( ← )



なによりがまんできないのは

筆記体の文字自体が、ひじょうに拙い

文字を綴りなれていない体がはっきりわかり、なんとまあ、格好のわるいことよ





学問の筋がわるいのは、もはやあきらめた

なら、反復練習でなんとかなりそうな筆記体だけでも修練してゆこう

ということで、

本屋へ練習帳をもとめに駆けだした

by qqpm6m89 | 2012-09-18 13:00 | 思い出 | Comments(2)

ジャポニカさん



ときどき食事のあとに、かるく一杯、なかんじでおじゃまする

寺町のJAPONICA (ジャポニカ) さん

立地的にもメニュー的にも、半地下だけど中の様子がみえる感じも、ちょうど良い

店内がみえないと、

いや、見えないお店のほうが多いといえば多いんだけど

知ってるところでも、扉あけるまではなんか緊張しちゃうでしょ

開けて、ギョッ、みたいなのがありそうで、なさそうで




そういう与太話はおいといて

先日、ナイスな地ビールとおつまみで、家の人とまったりしていたら

お店の方がお料理をもってきてくだすって

卓のうえが一杯だったから

それを脇に寄せようとする、うちの旦那さんと向こうさんの手が

ハッ!とふれて、あっ!と離れて、また寄せようとしたら、ハッ! ってな感じで

まさに少女漫画にでてきそうな、「 恋がはじまり系 」 の一場面だった




なんて初々しいの~ 、 ステキ~     ( しかしお相手も男性 )






という、楽しいひとときを過ごしました








by qqpm6m89 | 2012-09-15 20:09 | お店 | Comments(2)

股関節


昨日、夕方ごろ急に

左足の股関節あたりがしくしくと痛んできた



はじめは、どっかでひねったのかしら、とも思うたが

痛みはなかなかなおらず、

寝っ転がってじっとしていても、体勢をかえるときにずきんとした

歩いても、なんかヘコヘコしたかんじでびっこをひく体になる




これは・・・

加齢で骨でもすりへってきたのか?

いよいよ 「 皇潤 」 のお世話になる時がやってきたのか?




なぞと、ひどくがっくりきたけど

翌日になったら、けろっと治っていて




ホッ  ギリギリ  セ~フ~




ってな、安心感につつまれた

by qqpm6m89 | 2012-09-13 11:50 | 思い出 | Comments(6)


カテゴリ
以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
最新のコメント
最新のトラックバック
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧