お八つと、テレビ欄


女性ですが、大五郎と申します。
by qqpm6m89

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救世主



お舅さんから私達息子夫婦に、ごはんでも行こうよ、とお誘いをうけたので、

夜、夷川あたりの和食屋さんまでむかった



まだ仕事の旦那さんとは現地集合ということにして

わたしは、自転車ではしる

およばれなので、身なりをととのえなきゃね、と気をつけておきながら

足はバスでもタクシーでもなく、自転車



そういうがさつなことしていると、やっぱり何かおきるもので、

御所あたりを走行中、急に車輪がパンクしてしまった

折しも昨日、家の人が空気をいれておいてくれたところだったから

空気のいれすぎか、

近々起こりうるであろう車輪のトラブルに気付かなかったのか

どちらにしても、整備管理が足りんのではないか、と、

彼のせいにする




押して歩いていこうかな、とがんばったけど

ヒールだし、足もいたくなってきたし、ひいひいになって

助けの電話を入れた

いままで悪態をつかれていたとは知らぬ本人は

五分ほどで簡易工具を携え、さっそうと現れて、ちゃちゃっと直して下すった

普段、彼の趣味に無関心だったわたしも

このときばかりは、 「 いがいとやるわね 」 て、見直したものだ




たとえ、


「  ハッハッハッ  あんた、泣きそうな顔して、ヨボヨボで歩いてたねー  」


なぞといわれても

さきほど思っていた悪口を、ここは飲み込む女房であった








by qqpm6m89 | 2012-07-29 10:54 | すてきー | Comments(6)

ユカイ


この世界、

日々、おもしろいことがそこいらに落ちすぎていて

日々、ほんとうに飽きることがない



昨日の朝、テレビで


   「  ダイアモンド・ユカイの親御さんは

      いまだに息子が、公務員になることを夢見ておられるらしい  」



てな、情報をながしていた






チョー愉快すぎ

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by qqpm6m89 | 2012-07-26 08:03 | テレビや映画やニュース | Comments(2)

リアル少女



最近、くぎづけな 「 もも色クローバーZ 」


大衆が支持するものには、やはり理由があって

じぶんの年代や、好みにそぐわなそうだと思ってしまうと、

ちらっとみただけで 「 よくわかんないねー 」 で、通り過ぎてしまいがち

じっくりみてみても、やっぱり琴線にふれないものもあるけれど

じっくりみはじめたら、強烈な引力にひきこまれることがある




今、その強烈な引力が、ももクロちゃん

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テレビやYou Tube などで見る彼女らの舞台は、

飽きるどころか、もっと、もっと、とさがしてしまうほどだ

熱量がすごい

そして、リアルな少女像そのものだ


彼女たちは、可愛い容姿と衣装と仕草をひっさげつつ、

少々猫背気味でおどったり、

股をおおきくひらき、ひらくどころか、

開いたひざよりも、さらに深く腰をおとすほどの荒気ないポーズをとり

お歌の音程もおおらかで、かなり音痴っぽくもある




現実の女の子たちは、ときに同世代の少年たちよりも

あけすけで、いかつくて、お行儀わるく、みっともない部分を沢山もっている

それでもくじけず一途で

泣きながらも、果ててしまうことがない

「 もうだめだ 」と、精根尽き果ててからの、信じられないしぶとさがある

なのに、やはり可憐





もも色クローバーZのステージはまさにそのもので

出し切り感がすさまじい

みているこちらのほうが心配になるほど全力で

まだやるのか? まだいくのか? の想像を超えて、まだやってしまう

赤いメンバーの、えびぞりジャンプはほんとうに必見だ

プロの世界で、あの音程の外し具合はめずらしいのかもしれないが

歌の上手でない歌手がプロフェッショナルではないか、といえばそうとはいえず

彼女らは、生粋のプロフェッショナルだとおもう




しかし、この国の文化はほんとうに懐が深い

人間国宝になられた坂東玉三郎や、

国際的に活躍する若いクラッシック演奏家や、バレリーナを輩出しながら

素人さんより音程のはずれた歌手のことも大きく支持できるのだ

マンガでも、アイドルでも、

美しく、優秀な人以外でも、大きく認められる文化

これは、けっして 「 幼稚さ 」 だけでくくれる手合いのものではない

国民総オタクともいえる、価値観のベクトルがおそろしく多様にあるこの国で

「 無個性な日本人 」 なんていう肩書きは

むしろ、たぶんいるかもしれないネッシー的な幻、なのかも、とよぎるほど






先日、フランスでおこなわれた催事のニュースがながれていて

ももクロファンのフランス人が


「  彼女らは、

   ぼくらからみても奇異にみえる

   だのに、どこか優しい

     
      
   それこそが日本なのだとおもう    」  




というような話しをしておられた




もも色クローバーZに魅入られる理由は、「 惜しみなさ 」 だ

あれほど惜しみなくすべてを出し切る存在に

ひとが引きつけられぬわけがない


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by qqpm6m89 | 2012-07-24 22:37 | すてきー | Comments(0)

シドラさん


最近、休日のはしご飲み食いのルートにくみこまれている

川端御池のシドラ ( sidra ) さん



カウンターのまえのガラス棚にならぶ、各種テリーヌがうつくしく

煮込みとかもおいしくて

店内もあかるいから、

旦那さんとともに、「 夏にぴったりのおみせだねー 」 なぞと、悦に入る



このお店は、

まだ日のある夕方ころから、さらっと飲んで、

日の沈まぬうちに、じゃあ、つぎへ、 と、おいとまする具合がよい




先日は、さいしょにサングリアのカラフェを注文して、ふたりでのみはじめたが、
けっこうな量があって、お酒はそれだけで済ませてしまった

彼なんか、
女子っぽい、と甘く見ていたものにやられて、完熟トマト顔になっていた

こちらのサングリアは、カラフェのなかに
漬けこんである果物も気前よく、ごろごろはいっていて、
最後、デザートかわりに、おいしくつまめるところも値打ちがある



完熟トマトを 「 HAHA-HA-! 」 とわらっていた私も

酒漬けのフルーツをたっぷりかっついたおかげで、



かるく、千鳥足になってしもうたものだ

by qqpm6m89 | 2012-07-20 20:20 | お店 | Comments(2)

アイスノン


真夏の必需品、アイスノン


長年つかっていたものが、とうとう傷んで

端っこから、ぬた~っとした内容物がはみだし気味



ふだん、私用の正統派アイスノンと、

旦那さん用の、お安いソフトアイスまくらだったのだが

ここは思い切って、あたらしいのを二つ新調した 

思いきるほどの値でもないけれどね




昨今、肌当たりのよい、ソフトタイプが主流になっているものの

うちは、やっぱり、かちんこちんタイプを好む



はじめは、つめたい岩石を枕に寝ているみたいだが
つめたさの持続には安心感があり、
この安定感はゆずれない



おニュウのアイスノンは、

端から中身が出てくる心配もなく、あいかわらずどぎついほどの硬硬で




この件にかんしては、

じぶんは、ばりばりの  「 硬派 」 なんだな、と再確認している

by qqpm6m89 | 2012-07-19 23:12 | 愛用品 | Comments(2)

祭り食



山鉾巡行の日、


ひそかに期待していた高級鱧寿司は、

やらしい期待に反し、身内からまわってこず 

ほぞぼそと、祝いの卓をととのえる



日中、魚屋さんでおすすめされた

鱧焼きと、鱧皮をつかい、

鱧丼と、はもきゅうと、お吸い物をこしらえ、ささやかに





鱧皮ときゅうりの酢のもの、鱧きゅう、にとりかかる際、

もいちどフライパンで、こうばしく炒るのだが

わたしは、大の 「 ヘビ系きらい 」

うなぎの裏っ側とか、長ものの皮をみただけでゾッとする



魚屋さんでもとめた鱧皮は、もちろんこまかく刻み済みではあったけど

やはりそれでも、おもかげが・・・





キャーキャーいいながら、フライパンをふるのだった









by qqpm6m89 | 2012-07-18 13:02 | 三度の食事 | Comments(0)

愛情論



女の子は、とかく恋愛話がおすきで

先日もお茶をのみにいったとなりの席で、熱い議論がかわされていた

むろん、盗み聞きするつもりは毛頭ないのだけど

どうやってもきこえてくるので

あるがままにまかせ、けっきょく、聞く




要は、よくいろんなところで語られる、


 男性は、「 釣るまえの魚に執着する 」 けど

 女性は、「 釣られてから(もしくは釣ってから) その釣り人や魚に執着する 」


という、男女の相容れない時間差がテーマのようだった

その、よそ様の立ち上げた議題を心中でうけとり、ひとりかんがえてみる 




すべてをひとくくりには語れないものの、たしかにそういう傾向はあるのかもな

なら、なぜそうなのか、と考えれば

一般論としては、「狩る性」 「守る性」 てなことなのだろうが

「 執着 」 というより、「 恋から愛情 」 に変化する境目に注目してみたい




男心は想像しかできないので、置いておくとして

女性(私)の場合、 

恋に浮かれた初期のころをすぎ、関係が落ちつき、つきあいが長くなってくると

お相手のことを、異性という目とはまた別に

もっといえば、ときに自分の 「 産んだ子 」 のように見ていることに気づく

まさしく母性だ



女性なら、小さな子をみただけでもその感情は芽吹く可能性をもつが

大のおとなの男性に、どうして母性を抱くのだろう

もうすこし深くかんがえてみる



ややアダルトな話になるが、

誰かを好きになって、恋が実って、心もからだも結ばれて

女性はからだのなかに、男性を受け入れる

受け入れつづけると、

じぶんがくるみこんでいる相手の存在は、まさしく胎児とおなじような感覚で

「 守るべきもの 」 「 愛おしむもの 」 

に、つながるんではないのかな、と

そのあたりから、だんだん感情が変化してゆくのだろうか、とも思う



受け入れた瞬間から、認識するかはべつとし

無意識とはいえ 「 執着 」 「 情愛 」 いろいろ言い方はあるが、

想いが深くなってゆくのはたしかで

女心のグラフの軌跡に、

説明はつくような気がした、ある7月









by qqpm6m89 | 2012-07-16 23:31 | 思い出 | Comments(0)

服選び



今年も、祇園祭りおやくそくの蒸し暑さ

この、蒸し感!

タイやらベトナムやらにも、本気で勝負できるのが京都だとおもう




できることなら、涼しい室内で、いただきものの鱧寿司をつまみながら

冷酒で一献、が理想なのだが

明日から、祭り当日までは、家の人の都合もあって行けないので

今夜、ひっぱりだされることになった


この蒸し感で!




さあ、何を着てゆこう

こういうばあい、デザイン的な、とか、おしゃれ的な、で選ぶと

「 プールに落とされた直後のかわいそうなひと 」 になるので

いかに、汗とうまくつきあえる衣類か、というのが鍵だ

むろん、浴衣ですずしげに、の道もあるけど

この、蒸し感!

帯まわりの跡の、汗疹な可能性もおそろしい




なので、いっそ、最強の汗関係なしウェア、「 水着 」 で、出かけっか

そのなかでも、やはり主婦のたしなみをもって、

二の腕や、腿あたりをあらわにしない、「 昔の囚人風シマシマ水着 」 がいいかと思う


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度胸があれば、のはなしだが
by qqpm6m89 | 2012-07-14 18:41 | 思い出 | Comments(0)

赤垣屋さんから


いままでの私たちは、

一軒目のお店で、身も世もないほど満腹にしてしまい

「 次、いこうか! 」 的な軽やかな余裕は一切なかった



しかし、最近では
腹八分目、というものをおぼえだし、はしごができるようになっている


とくに夏は、すぐ帰りたくないので、この 「 次、いこうか!」 ができるのがうれしい




さいきんの気に入りは、

赤垣屋さんで、熟成されたお店の雰囲気と、大盛りおでんに燗酒をメインで堪能し

すぐちかくにある、スペインバルで

シードラをくいくいやりながら、けっこう洗練されたタパスをつまむのだ

いろんなテリーヌ系も充実していて、フレンチっぽくもある



そのあと、家の人は 「 ラーメンもいけるかも 」 とかいうが

ラーメンぎらいの女房は首をたてにふらず

むりやり連れて行かれても、サイドメニューの卵がけご飯、とか食べたりする



そのあと、喫茶店で珈琲なぞをよばれ




結局、いままでどおり

身も世もないほど、満腹になって帰るのだった

by qqpm6m89 | 2012-07-13 09:32 | お店 | Comments(2)

〇〇ヨ―



毎年、初夏のころから

朝の食卓には、ヨーグルトがかかせない

ひんやりのどごしのよいそれは、汗ばむ季節にぴったりだ



なかにたっぷりの果物をごろごろ入れてたべるのだが、

その中身にもブームはある

気にいったらそればっかしな性質なので、ずっとつづく




以前は、れもヨー( れもんヨーグルト ) だった

それから、パイヨー( パイナップルヨーグルト ) になり

ココヨー( ナタデココヨーグルト )、 みかヨー( みかんヨーグルト )、

たまに、スカヨー( 西瓜ヨーグルト ) を経て


現在は、 れもパイココヨー( 檸檬パインナタデココヨーグルト )で落ちついている




けっこう、変化していると思うんだけど

そういう食癖をしっている家族や友人は、儚げで繊細なわたしの変化にきづかず



「 まだそれ食べてんの! 」     と、不繊細になじる








by qqpm6m89 | 2012-07-10 12:21 | 三度の食事 | Comments(4)


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