お八つと、テレビ欄


女性ですが、大五郎と申します。
by qqpm6m89
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コドモ警察



・・・・・、日本の深夜ドラマのレベルはおそろしく高い、と

常々かんじていたが

けたちがいの怪物が、あらわれよった



裕次郎には、あまり思い入れのないわたしも

ゆうたろうには、なみなみならぬ情熱をいだいているもんだから

そのラインを踏襲している、この 「 コドモ警察 」 を、はずせるわけがない



現在、二話まですすんだが、おそろしくおもしろい

子役ばっかだからか、時間もみじかいし、放送回数もすくないのではないか、と

どきどきしているのだけど

それならそれで、このひとときを刹那的に存分にあじわおうと思う 




舌っ足らずな福くんの、「 なにぃっっ! 」て、きゅうに激昂、急変するとこも秀逸だし、

ナベさん、イノさんは超・贔屓にしている

幼稚園児・スマート刑事、かれの悪魔のように残酷な目はなんなのだ




とにかく、今わたしはこのドラマを溺愛している



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by qqpm6m89 | 2012-04-29 14:50 | テレビや映画やニュース | Comments(0)

ストロー



休日、日がな、うだうだしていて

「 たまには、こういうのもいいよね 」 なんて、一日を終えそうだったのだが

日も暮れたころ、

映画でもみにいこうか、てなことになって、支度をはじめた




木屋町あたりで晩ご飯をすませ、映画館へ直行する

家の人は、ちょっと売店でジュースでもかってくる、と、いうので、先に座席でまっていた

待っていたら、大きなカップをかかえた彼がやってきて

ストローが二本ささっている



ふたりで飲もうと思って、いちばんおおきいのをかったのだけど、

店員さんが、たのんでないのに気を利かせて刺してくれたらしい

しかし、その心遣いが、気恥ずかしい




そんな、昔のアベックみたいに、同時にジュースをすする、なんて普通あるだろか

ふたりでわけるとしても、どう考えても、交互にのむから、一本でいいじゃあないの

間接キスになったらこまる間柄だと、一杯をはんぶんこにはしないだろうし、

まさか、はじめて一緒にでかけたおなじ会社のともだち、とか

親戚のおじさんと、甥、とかとは考えにくい




ていうか、

ジュースのカップって、ストローが二本させるようになっていたのだな

ラヴリ~







by qqpm6m89 | 2012-04-28 23:32 | お八つ | Comments(0)

バス中風景



せまい公共の場で、飲み食いするのは

もちろんお行儀のよいものではないし、大人ならなおさらで

ひかえるにこしたことはないのだけど

ときには、ほほえましく映る場面もある



夜、バスにのっていたとき、

仕事帰りのサラリーマンや、OLさんで込み合っていた

わたしの斜め前にすわってらっしゃるOLさんらしきかたは、歳のころなら二十、七八

細い体に、スプリングコートかレインコートをはおり

ショートカットの髪からのびた、華奢なうなじもすてきである

そのすてきなお嬢さんは、おもむろに

かばんからロールパンの大袋をとりだして、方手で食い千切りはじめた

もう片方の手では、スマートフォンを操作

サンドウィッチや、スナック菓子でなく、ロールパンなところが、なにか可笑しい


きっと、もうすこしでお家に着くんだろうけど

残業してがんばっていたから、おなかがすいて、それまで辛抱できなかったのだろう

そういえばわたしも若いころ、仕事帰りにがまんできなくて

自転車で、おむすびをかじりながらペダルをこいだことある




これを、つつしみがない、と、いちがいに斬って捨てたくはない

はたらく女性の、がんばりの証、と声を大にして言いたいときもあるのだもん







by qqpm6m89 | 2012-04-27 20:49 | 思い出 | Comments(0)

クンタ・キンテ



おおくのスポーツも、シーズンインし、

アウトドア的には、真っ盛りの季節である



家の人も、毎週、かかさずMTBを駆使して、山をかけおりまくっていなさる

先日は、走行中に顔を強打したらしく

鼻血をだして、くちびるをしたたかにうちつけたそうだ



かえってきた彼の顔は、

上くちびるが、ぷくうと腫れあがってて




クンタキンテか、アンジェリーナジョリー、そのものだった


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もっと、ありていに言えば

マンガによくある 「  」 の字、みたいな、笑かすくちびる

by qqpm6m89 | 2012-04-24 19:39 | スポーツ | Comments(2)

愚問以外のなにものでもなく


以前、V6のイノッチが、朝のテレビで


「 ぼくは、ふだん笑っているような顔なので、

  たまに、そういう顔でないときに、怒ってる? と聞かれることがある

  怒ってないよ、といっても、怒ってるでしょ、と言われ

  けっきょくおこっちゃう    」                        



と、仰っていた


もっともな意見だ、とひざをたたく

世のなかには、まさしく愚問、という問いがはびこっていて、

悪意のないものほどたちがわるい


上のような例だと、

一見ふきげんそうにみえる人にたいして、「 怒ってる? 」 と聞き、

何をどうしたいのだろう

じっさい、怒っているひとには、火に油をそそぐ結果になるし、

そうでない人であれば、その方の機嫌まで台無しにしてしまう

ふきげんそうな雰囲気を察したなら、

そっとしずかに、ふつうにいておいてあげるのが良策というものだろうにね

えびす顔のイノッチ、良いこと言った




あと、ちょっと厳しそうに見えるタイプのかたに


「 〇〇さんって、もっとこわいひとだとおもってました~ 」


なぞと笑いながら言う人がいる

とくに女性

悪気なく、ほんとは気さくでいい人だ、といってるつもりなのだろうが

言われたほうは、一様に、困惑したよなお顔をなさっている

はたから聞いていても、ワーッッ!っと飛び上がってしまう

やさしいひとですね、 でいいじゃあないか

なぜ、とっつきにくいひとだと思っていた、ってことを

面と向かっておおやけにする必要があるのだろう




無邪気さ、と、無神経さは、表裏一体である







by qqpm6m89 | 2012-04-24 09:57 | テレビや映画やニュース | Comments(0)

美容のために


最近、テレビで話題のお医者様

還暦ちかいのに、青年っぽくお若いと評判だ



その秘訣とは、「 運動を二時間 」 、「 夜10時から2時の間はかならず寝る 」 等 

いちばん大事なのは

お腹がぐうとなるまで食事はしない、1日一食、

ぐうとなる音こそが、若返りホルモンがでている合図らしい




その、いちばんだいじなやつを実行したいのは、やまやまなんだけど

そのいちばんだいじなとこが、いちばん難関で

しかも、その一度の食事も 「 腹八分目 」 だそうだから、テンションさがる

ぐう、となるのが、一日7、8回あったら、7、8食OKなのだろうか



とか、かんがえていたら、若返りホルモン捻出も、とおく蜃気楼のように消えていった

しかたないので、十時から二時の間はかならず眠る、を実戦してみる
こういう黄金タイムの重要性は、女性ならだれでもしっていたが、十時ってのがむずかしい


夕飯の支度をととのえ、
家の人の、帰るコールでおこされぬよう、メールで主旨をつたえ、
おかえりなさいの手紙をかいておく



翌朝、

 起きてまっててくれたらうれしいし、

 夜、おしゃべりできないのはちょっとアレだけど

 手紙がかいてあるのは、なんかけっこういいかんじだった 


とか言う  

書面の新鮮さにぐっときたようだ    ( ぐっときた、かどうかは知らんけど )

しかし、美容のためにはいいとはいえ、

これをつづけるのは、主婦業をなりわいとするものとしてはじつに悩みどころである

by qqpm6m89 | 2012-04-21 10:20 | テレビや映画やニュース | Comments(2)

嫁激怒



家の人は、一、二か月にいちどくらい

お付き合いで、午前様になることがある



仕事がおわってから、お仲間と趣味の練習後、飲み会がはじまるので

午前様どころか、朝方かえってきなさる


きのうは、早朝の五時をとうにすぎていた

アパートの戸をあけるなり、 

「 ごめんなさーい、ほんとうにすみませーん 」 とさけんで帰ってきた

戸をしめてからさけんでください、しめてから

ご近所におはずかしいわ



朝、お連れのかたのメールでは、

 「 トイレの扉をあけたまま、その場でねていて、嫁激怒 」  と、届いたらしい

うちは、うちで

酔うて寝間にはいってきたはいいけど、ふとんの中でくつしたをぬいで、
朝おきたら、そのぬいだ靴下がわたしの頭にのっていて、嫁激怒


独身のお連れさんは、
とちゅう、人生の不条理をなげき、号泣されていたそうだ



おとこのひとの飲み会って、豪快ねえ

by qqpm6m89 | 2012-04-20 00:12 | 思い出 | Comments(2)

日常のツボ


まあ、えらいもんで

一年の365日、かかさずまいにち何回かは、おもしろごとや、お!となる瞬間がある



きのうは、紙屋さんであたらしいお品を拝見していたとき、
ご主人から、その作家さんの作品集をみせてもらったのだけど、
「 彫刻家さん 」 だというのに
彫刻らしき作品が写真にはみあたらない


一枚、腰かける初老の男性の写真があって、「 このかたがご本人か?」 とたずねたら

「 いえ、これは美術館の知らん学芸員さんでしょう 」 とかえってきて

当のお作品は、見落としそうに写っているささやかな植物のかけらだった

はるかに、その学芸員さんの存在感がものすごくて、対比がじつにおもしろい

え、  主役、そこに居たん?    みたいな

きくと、
その写真のなかにうつっている、地面から生えた小さい芽とか
花瓶からおちた花びらが、彫刻そのもの、だった





そのあと用事を何件かすませて
猫のいる喫茶店の、ミックスジュースでひといきついた

窓辺のおおきい水がめでおよいでいる金魚が、しゅぼっ、しゅぼっ、っととびあがる
そのとびあがり感が尋常ではなく、
城崎ワリンワールドで、イルカが芸をしているような、高さとキレがある

全日本クラスの、トランポリン選手くらいのレベルだろう、あの垂直感は





で、かえりみち

齢75から80歳あたりの米屋のおかあさんが、店先でうろうろしていなさった

おかあさんの衣類は、

白い襟つきのラガーシャツで、前身ごろと後身ごろと、左右の袖全部が色違いの縞縞

人生、攻めていますね






こういうキラッと光る瞬間が、

地球上には、みちみちている

by qqpm6m89 | 2012-04-20 00:09 | Comments(0)

なまえ




よる年なみか、

めっぽう、名前をおぼえられなくなってきたし、思い出しにくくもなってきた


反対に、家の人の顔と名前のおぼえの良さが突出してきて

優劣の差がついてしまう



しかしわたしも、職場で 「 鬼の大五郎 」 とよばれていたころには

人後に落ちぬくらい、キキっと記憶はすごかったものだ

老化にくわえ、緊張感のある環境に身をおいていないせいなのだろう

だから、もう何回も会っているひとや、お店の名前もうろおぼえで

もはや聞くに聞けぬ状況になっていたりして

どっかにヒントはないか、とさぐるのだけど、そういうときにかぎってごまかせず

「 このひと、あきらかにおぼえてないな 」 な、空気にしてしまうことも多々ある




家での会話でも、


  「 ほらあ! あの人だよ!

    なになに、なになにさんだってば! 」   とか言って、



ナニナニ、ナニナニさん、って

姓の上下のどこにもヒントないじゃあないか、 と、あきれられる





しかし、話のながれの感じや、

ナニナニナニナニさん、のイントネーションの雰囲気で察してほしいと、切に思う

家族ならば






by qqpm6m89 | 2012-04-17 18:00 | 思い出 | Comments(0)

ちまちま

二三日まえくらいから、

この日記の表示文字が、えらい小さくなっていて

文字クリックで+とか-とかに調節しても、以前のようにはならない




エキサイトさんのほかの方の日記をみても、そんなことないから不思議である




とにかく、ちまちま、ちまちましてて読みにくい



世の中に、ちまちま感が良いものもあるけれど
日記のちまちま文字は、まったくもっていただけぬ


フンガー
by qqpm6m89 | 2012-04-16 09:59 | 思い出 | Comments(4)


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