お八つと、テレビ欄


女性ですが、大五郎と申します。
by qqpm6m89

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ハンサム三昧


今開催されている世界陸上には

スタイル抜群の超美女がごろごろしている


世の男性方は、すらりと美しい彼女たちに釘付けなのではなかろうか


となると、
もちろん女性側からしても、ナイスな男性選手には注目していて
ハンサムだけでなく、実力者だったりするとお株はさらに上がる


100メートル競技には
フランス代表の若き実力者、ルメートル選手の活躍が目をひいた

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いずれ劣らぬチーターのような黒人選手のなかで、ただ一人白人の組
黒豹たちを置きざりにした予選は圧巻であった


それから、一番ぐっときたのが
800メートル金メダリストのルディシャ選手

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ケニア代表、マサイの戦士である
スタートを待つ時の憂いをおびた瞳とおでこ、浮世離れした静寂さにうっとりしたものだ




しかし、忘れてはいけないのが
日本代表金メダリスト・室伏選手
「 室伏 」って名前も、これ以上ありえないほどぴったりじゃないか

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男前度でも、世界にまったくぜんぜん引けをとってない

by qqpm6m89 | 2011-08-31 21:49 | スポーツ | Comments(3)

巻きまきまき


家の旦那さんは、お休みになると

お仲間と連れだって山へ自転車をはしらせにゆく

いつも朝からでかけて、お昼ごはんをたべて、どろどろになって帰ってくる



先日、どこに食べにいくか、となったとき

本当は四川料理のランチにいきたかったのだけど、そこの営業時間がすぎていて

近所のインドカレー屋さんにはいったそうだ

皆、薄汚れているので、そういうとき大らかな中華やインド料理のお店はよいらしい




インド料理屋さんといえば

いまや本場の店員さんがほぼ100%でがんばっていらっしゃる

お会計のとき、おつりを体の前で、くるくるくる~というか、巻き巻き巻き~というかな感じで、

両手を外側に回転させて差し出されたそうだ


ああ、おっかしい


と、なると、

もらう側としても、とうぜん巻き巻き巻き~と手前にまいて受けとったのでしょうね

て、指摘すると

照れちゃって誰もやっていない、とか、弱なことをいう

ジェスチャーのキャッチボールができてないじゃあないか

巻き手の厚意にこたえられてないじゃあないか


あなたの女房なら、そういう時ぜったい「巻きマキマキ~」で答える覚悟があるのにさ








by qqpm6m89 | 2011-08-30 23:48 | お店 | Comments(2)

金物屋さん


新町のパン屋さんに角食を買いに行ったかえり

数十メートルほど上がった先の、金物屋さんにも寄ってみた



この金物屋さんは、ボルツハードウェアストアさん、と言って
前を通る人はむしょうに気になり、そうそう素通りできない存在である

なかには、洒脱なかんじで格好のよい部品なぞがところせましと並び
日曜大工のお好きなかたなら、たまらないお店

やはりそういう男性のお客さんなぞは、日がなうれしそうに物色なさるそうだ



わたしとしても気になるパーツが色々あるけど
大工業には手も足もでないので、そういう工具ものとは全く関係のないものを買ってかえる




お米をあらうとき用の、アルミのたらいと、
かわいらしい図柄のてぬぐいと、
ちいさいかばんをもってお出かけした時に重宝しそうなエコバッグ


今回はアレだったけど
次回からは、意外とわたしも大工主婦に変身したよなチョイスの買い物を
するかもしれないような気がしないでもない予感がする (← ややこしい)





「 BOLTS HARDWARE STRE  」 さん

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by qqpm6m89 | 2011-08-30 12:33 | お店 | Comments(0)

太身


世界柔道、世界陸上と

たまらぬイベントが日々テレビをにぎわし、わたしはひどく高揚している



そんななか、

きのう見ていた競技では、女子の100メートルだかをやっていて

走者をひとりずつコールし、アナウンサーさんが紹介してゆくのだけど

組のなかにとても早い選手がいたらしく、詳しく説明がはじまった

でも内容は功績とかよりも、最近ご結婚されてひとまわり大きくなられたことに集中する


「 〇〇選手、からだがなんか大きくなりましたね
  
  足とか、お尻とか             」


なぞと、女子としては触れてほしくないであろう箇所にけっこうな時間をさきなさる

やめといたげなさい


とはいっても、女子の100メートル競技といえば

陸上競技のなかでも、群を抜いてすばらしいプロポーションの選手が軒を連ねるもの

かの選手とて、先に紹介されたカモシカのように細く、しなやかな女子にくらべると

筋肉の丸味がめだつが、とてもすてき



それより、

次紹介されるであろう左端の選手がちらちら映っていて、そちらのほうが気になった

その彼女は、なんというか

この競技には異色というかなんというか、一般の豊満な女子よりふっくらさんで

まわりの選手のような引き締まった感は皆無である

どう贔屓目にみても、太身

だ、だいじょうぶかな・・・・、とよぎったけど

いや、国を代表して世界陸上の舞台で走るくらいだもの、あんがいものすご凄いのかも






で、よーいどん、の合図後

ふと身な彼女は、やっぱりダントツのビリで、なんとのう安心した



  

by qqpm6m89 | 2011-08-29 11:25 | スポーツ | Comments(0)

お熨斗



誂える、というと

お着物だったり、コートだったり、宝飾品なぞを筆頭にいろいろあるが

そういう高ものにはご縁がないので、この夏、毛色の違うものを誂えていただいた


わたしは熨斗紙というものを溺愛していて

気のきいたお店なら、気のきいたすてきなものをかけてもらえるし

ふつうの殺風景なお熨斗にも愛着がある

でも特別なときにつかう、とびきりのものも以前から欲しいなと思っていたのだ

そういう気持ちはうすぼんやりしていたものだけど

そやそや、おねがいできるぴったりなお店があった、と気がついて

かみ添さんに話してみる



紙見本の中から、儚げで美しいものをえらび、

希望の文様や意匠もかんがえてはみたが、そこはすべておかませすることにした

こちらのお品は、お店の名前通り、まさしく「添える」 感じで

表にですぎぬ、ゆかしさがある

そこがすきなのだ


先日納めていただいたお熨斗は、期待通り美しく、

三十枚ほどのうち、五種もの意匠でこしらえてもらっていた

些少な注文に、たいそう手間をおかけしたようでうれしくありがたい

だいじなひとに差し上げる何かに、ふわりとかけるときが待ち遠しく

ときには、朱の岩絵の具をといて、

赤棒のちょうちょむすびを書きたすのも乙なものかも、とわくわくしている



「 かみ添製 熨斗紙 」
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明りや陽にかざすと、ほどこしてある雲母の銀白色が、やわらかく顔をだし
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とても、とても、うるわしく







by qqpm6m89 | 2011-08-28 23:40 | 贈り贈られ | Comments(0)

ツンデレ



髪がだいぶ伸びてきたので、散髪にいった

いつも大体の感じをお伝えしておいて、

あとは鋏のシャクシャクと言う音を子守唄に、ついうとうとしてしまうのだが

仕上がった鏡のなかには、

「 大体のかんじ 」 とは、けっこうかけ離れたヘアスタイルになっていた

しかし、あまこだわりはないので気分よく帰る



帰宅した旦那さんは 「 !・・・えらくモードなかんじになったねぇ・・」 と驚いていて

そのあともちらちら見ながら、

前のカッパのほうがよかったのに・・良かったのに・・、とか言う



でも、いままで私がしていたマッシュルームっぽい頭には

「 カッパ(おかっぱ)」 「 きのこ 」 「 瓶のフタ 」 等々えらい言われようだったのだが

彼は、じつのところ女房のカッパヘアが気に入っていたようだ

今はどちらかというと、

「 おかっぱのカッパ 」というより、「 河童のカッパ  」 的にもみえるので、

数日前の髪型を、恋しい、恋しい、と嘆く





以前のわるぐちは、いわゆる今どきの「ツンデレ」 ということだったんかいな

by qqpm6m89 | 2011-08-28 16:42 | 思い出 | Comments(0)

小玉西瓜


夏のかくれ主食は、西瓜といってもさしつかえなく

主食となるからには、年の出来不出来がひじょうに重要で

その点からいえば、今年はダッシュ時からかなり上等なお味がそろっていた

しかし、夏本番に天候のわるさから、価格高騰、お味超落になってしもうて

かなりしまりのない旬の終わりをむかえてしまった



で、先日、まだ八百屋には玉がならんでいるのだけど
買う気もそげはじめてて、素通りしようとした
したら、八百屋の紳士によびとめられる


「 すいか! 買いなさいよ! 甘いよ! 」


「 ほしいんですけど、もう荷物一杯。 持って帰れないわ 」


「 ほんなら、切り分けたやつにしなさいよ! 」


「 おじさん、わたしは西瓜は玉で買う主義なんよ 」


「 ほんなら、小玉にしときなさいよ! 」


「 小玉~? おいしいの? 」


「 そらあ~おいしいわな! 今日びの小玉はおいしいわな! 」


昔から小玉西瓜は大玉にくらべて、なんや実がゆるい感じがしてたのだ


「 けど、小玉、いうても自転車のカゴにのらへんもの 」


「 こうやったらいいわな! 」



ちゅて、
ナイロンの袋に西瓜をいれて、私のハンドルにちゃっと掛けて 「 ほら~ 」 とか
勝手にシュミレーションなさる
そこまでやってもろうたら、こちらも貰うしかない
おじさんに引っ掛けてもらった玉をぶらさげ、よろっとしていると


「 家、遠いのん? 」


「 そうね、けっこうあります 」


「 気をつけなあかんよ!(キッとしたまなざしで)」



おじさんてば、
このハンドルに、この袋をぶら下げていなかったら、バランスを崩すことはないのやのに


とも思うたが、
押しの強さに愛くるしさがあったので、「 しょうがないなあ 」 つて
よろよろしながら自転車を走らせた

by qqpm6m89 | 2011-08-25 22:01 | お店 | Comments(0)

日傘 と 下駄



残暑の具合がどうなのかはわからぬが

夏中おせわになってきた日傘と下駄とのおわかれも、段々ちがづいてきたようだ

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このふたつは、お茶漬けと並んで、まさしく 「 夏の友 」 といえる

まいにちいっしょ、

財布はわすれても、傘と履きものは忘れない




そういう頼りがいのある友人であるが

夕立ちに遭ったときは、けっこう難義した

わたしの日傘は、正真正銘ただの日傘で、「晴雨兼用」 とかではない

なので、さしてても

布目のあいだから、サアア、サアア、と細かい雨粒がとおってきて、ほぼ役に立ってない

いまどきの物のようにUV加工とかもしてないから、紫外線も浴び浴びな気がする





しかし、こういう、くたっと、

たまに役立たずなところもかわいらしいと言うかなんというか

そういう感じ


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by qqpm6m89 | 2011-08-22 09:47 | 愛用品 | Comments(4)

おもいやりごっこ



ここ数日、かなりすごしやすくなってきたとはいえ

かなりの猛暑日が、この夏もつづいたものだ



そういう寝入りばなや、起きぬけに

寝息をたてる伴侶にたいし、そっと肌布団を掛けあう

掛けられたほうは



・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ハッ  あ、暑ぅーっ!!


と、寝汗をかいて、はらいのける

掛けたほうは 「 フフフ 」 と裏のある、「 あらあら、親切だのに 」 

て悪い顔でわらう



おもしろいから

そういう想いやりごっこのやり合いが、しつこいくらいに流行っていた

しかしそのせいか、ことしの夏はなんだか疲れがとれにくい

by qqpm6m89 | 2011-08-20 19:56 | 思い出 | Comments(0)

かしわ と 本




うちの旦那さんは、かしわがあんまり好きなほうではなくて

女房の手料理に鶏がでると、あまりすすんでおかわりをしない

皮のぬるんとしたとこが嫌だそうで

そういうことをわかっているから、ぬるんとしないようにこしらえているのに

やっぱりどこかぬろん、としているそうだ



だからこのところお世話になっているお店で、いっしょに皿をたべたとき

お店を出ても、「 おいしかったねえ、おいしかったねえ 」 て何度もいう

よほど気に入ったのだろう

気に入りすぎて、

 
「 大五郎ちゃんよ、
  
しかし、なんでうちのご飯には、ああいう美味しい鶏が出てこないのだろうねぇ 」



なぞと、さりげのう、まさかの嫁批判まで飛び出すしまつだ

ふ、ふつうの奥さんでタンドリーチキンなんてつくれるひと100%居ませんもんね、 と

腕のせいではなくジャンルのせいにしておく




で、先日おうかがいすると

夢のようにすてきな料理をつくりなさる御主人のでこには、絆創膏がはられていた

・・・これは、きっと・・彼女とけんかでもなさって・・キーッ、バリバリッ、と・・・

という想像がうかんだので

ここは聞いてはいけない、大人的にひとつ見ないふりをしよう、とも思ったが、

あまりに目立つし

メニュウをとりに真ん前にいらっしゃるのに、視線をそらしつづけるのも不自然

それになんか、むしろ触れてほしい、的な雰囲気も醸し出されている



したら、

そういう痴話ゲンカではなく、物事に真摯に打ち込んでいる人におこりうる災難だった

きっとがんばりすぎている方は、

ご自分が疲れているのにもきづかず事がおこってしまうのだろう

わたしもちょっと深爪したくらいで即座にきづくのはやめよう、と反省する

そういう傷を負ったご主人はあいかわらず、ほがらかで親切でおしゃべりで、

とつぜん、ご自分が読んでおもしろかった本のリストをさらさらっと書き、手渡してくだすった

最近ではなかなか新しい作家さんというのを開拓できず

贔屓の同じ本をなんどもよみかえしているふうだったから、教えてもらえると嬉しいもの




わたしも少々災難 (深爪) にあったとて、

どんより暗く、「 わたし、たいへんなの・・」 的オーラをまき散らさないよう

気をひきしめた


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by qqpm6m89 | 2011-08-19 13:10 | お店 | Comments(0)


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