お八つと、テレビ欄


女性ですが、大五郎と申します。
by qqpm6m89

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ウッシーからトラへ



あとわずかで、干支もバトンタッチ



寅よ、こんにちは

そういえば、家の人、年男だな (私はちがうけど)



丑よ、ごくろうさま 

そういえば家の人のご近所さんち、「ウッシー」って白黒の犬がおったな (どうでもいい)








毎年集めてる、丹嘉さんの伏見人形もじわじわバトンタッチ

陸上・日本代表男子リレークラス級のハイレベルな受け渡し、たのみまーす

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by qqpm6m89 | 2009-12-30 22:00 | 小動物 | Comments(4)

ニュー・お鍋



よく行く、恵文社という本屋さんでは、

本を買わずに、「 以外のもの 」 を買うことがおおい (甲斐無い)





で、師走ものこりすくなくなったある日、

その本屋で鍋を買った

銅の両手鍋で、ふたも本体もどっちもつかえる感じで、格好も良いし

サイズも小ぶりで二人暮らしにちょうど頃合い

なにより、食卓にどんと出してもグーな見映えでもある



ル・クルーゼなどもそうなのだろが

あの鍋を卓にのせるのはちょっと今時すぎるので、お台所に居てもらおう



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お肉と野菜の献立なぞ、似合いそうね

by qqpm6m89 | 2009-12-29 14:32 | 愛用品 | Comments(2)

スケート!スケート!



しかし、えらいもんで

いつのまにか、日本のフィギュアはこんなに層が厚くなっているんだ

もはや、だれかが不調でも、しっかり世界でカバーしてくれる選手列挙じゃないか

ジュニアも、すごい、すごい


中でも、女子の村上選手

スケートの旨さも言わずもがな、お顔が育ちのよさそうな 「 ええとこ顔 」

いわゆる成熟顔で、

彼女は、産まれてからお年寄りになるまで、そう変化のない完成したビジュアルだと思う

五十歳になったときの 「マダム村上」 も、容易に想像できるくらいだ





 
で、五輪代表

中野選手の無念はさぞや、とお察しする

昨シーズンのジゼルはすばらしかったし、浅田選手につぐ実力と魅力だったもの

今季も迫力は増していたが、ややピリピリ感のほうが伝わっちゃって

日本女子でも今年№1ともいえる鈴木選手に分があったかな

しかし、鈴木選手と男子の高橋選手のの演技は、たしかにぐっと胸せまるものがある

表情の威力というのは、ほんとうにすごいものだ

浅田真央選手のショートは可憐そのもので、喜びにみちあふれた

花が舞い散るようなヒロインだった





とはいえ、男女とも日本フィギュアは群雄割拠

とくに女子なんて、参加枠を 「六つ」 くらいに増やしたげてー、と願う

全員、ぜったい余裕で上位を独占すると思うもの

ああ、たのしみ、たのしみ

by qqpm6m89 | 2009-12-28 19:42 | テレビや映画やニュース | Comments(0)

クリプレ



ちがう場所でも言うたが、恋愛中は男性に対し、


「 なにがなんでも、もろうたる 」 的な貪欲さでいどんでいたが


年をとってきたせいか、所帯をもってるせいか

家族からのクリスマスプレゼントなんかも、ほしいものがおもいつかない

根っこが、おなじ財布だからだろうかね



しかも今年も女友達から、本やら菓子やら雑貨やらピンクのお酒やらお鍋やら、

すてきな、女子好みする贈り物をたんといただいたし

男子の選ぶ物ていったら、しょせんどっかずれているにちがいないもの(←決めつけ)

なので、あんまり、もう、どうでもよくなった




で、「わたしは、べつにいいよ」 で、クリスマスがすぎた

したら、予約待ちになっていた、まつげエクステの順番が今日急にとれちゃったので

「 やっぱりクリスマス、まつエク代で 『 いいよ 』 」   

と、叫んで、朝一番で行ってきた

本数も景気よくお願いし、目元のクレンジングもついでに買ってきた

あとは、立て替え分のレシートをわたすだけ

ああ、女のサガよ






すてき女子プレの一部
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by qqpm6m89 | 2009-12-27 17:06 | 贈り贈られ | Comments(2)

「緒方」さん



わたしは毎年、つつましく500円玉貯金をしている

で、年の終わりに開封し、貯まったいくばくかのお金を豪気につかうのだ



今年は、前々から伺ってみたかった 「緒方」 という日本料理のお店にでかけた

四条烏丸ちかくなので、空いてる日があればいつでもよかったのだが、

たまたま24日が空席あり、とのことで良いイブになったのだ

十席足らずのカウンターは、うち以外みなさんロマンスグレーのゆとり世代

出てくるもの出てくるものに、うっすら涙浮かべている私達とは、お違いね

器もすてきでね

お店の方のお人柄もすばらしゅうてね

品のある上質さ、ということばがぴったりの

本当においしくて、本当にうっとりしたの

さいさいには、行けないお店だけれど

また貯金箱をいっぱいにして (←泣ける) おじゃましたいな、と思った

「 がんばって、毎週通えるくらいの大人になりたいね 」 と、夫婦で誓う (←ホント泣ける)







蟹やら、ふぐやら、

すべてがじんみり、体にしみこむような旨さだったが

とりわけ、絵のように美しい海老芋のお味には、エンエンと号泣した

by qqpm6m89 | 2009-12-25 11:30 | お店 | Comments(2)

めでた続き


天皇陛下のお誕生日
クリスマスイブ
クリスマス


で、いくつか寝ると、お正月


おめでたつづきね





今日は、五体をフル回転させてがんばった

友人宅に、毎年恒例のクリスマスプレゼントを贈るのだが
ことしは、なんやかやで今日の今日まで用意できていなかった
で、朝一番で調達にゆく

友人には、おそろいのボルディエバタ二個
ご主人には、疲れをとってもらうためパティスリカナエのマッカロン詰め合わせ
お嬢には、子ども用ピンクのハートのネックレス、なぞ



を、トンボ帰りで、箱につめ、カードをかき、
それと一緒に、別の友人たちの出産祝いも梱包したら、汗をぶるぶるかいた
まだお昼ごはんもたべてない
で、カナエで買った自分用のカヌレをほおばる




・・・・・ほぅ・・・・・カヌレってほんとおいしいね、あたしすきね





なんて、ゆーとる場合ではない
返す刀で郵便局にかけこんだら、まぁここんとこ見たことないよな大行列
驚異的な忍耐強さで「じっ」とまち、手配完了

外に出たら雨が降っていて、
パン屋に行ったらお休みで、
電動自転車のバッテリが途中で切れて、超・重重自転車になっちゃって、
ペダルをおす力が、尋常じゃないほど困難にかんじた


やっと終わったと思たら、家では大掃除の残りがやな感じの途中で、
窓ふきってきらい・・と泣きつつ、とりあえず、おうどんを食べた






うちには、ツリーなんて洒落たもんはないので、
毎年、この三つだけがお飾り

ラクです。
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by qqpm6m89 | 2009-12-23 18:09 | 愛用品 | Comments(0)

大そうじ

大そうじに精を出している


そうじだけならまだしも、「ああでもない、こうでもない」 と、
模様替えにもとりくんでいるから、なかなか進まない

しかし、このせまいアパートにこんだけ物がつまっているとはびっくりする
しかも、不用品がかなりある
かなりある、というか、「不用品のなかに住んでいる」といってもよいくらいだ



で、大量の衣類も処分した
年々たまっていく本もまとめ、ブックオフさんに来ていただく手配もした





わたしは、かなりがんばっていると思う
だのに、いくら片づけても家の人の自転車やら、かさばる部品やらは片付かない

しかも、
模様替えの最中、おもわぬ場所から
いわゆる 「男性用マル秘雑誌」 なぞが、ぽろりと出てきたりしてキー!となる







すっきり新年を迎えるには、まだもうちょっとかかりそうだ。
by qqpm6m89 | 2009-12-22 10:02 | 思い出 | Comments(2)

無いことはない味 (番外) デキレー

こないだ、その前と、

もう口にすることのない、ノスタルジーあふるるお味を日記に書いたが
「存在しないわけじゃないんだけど、手に入りにくい」 ものについても記したい




お高い輸入もののバタや、ジャムやら、チーズなぞも、格別にはちがいないが
300円くらいで手に入る口福も、むろんある

が、今回語りたい品は、
わたしのまわりには、なかなか売っていないので困るのだ
通販とかいっても、単価が単価なだけに、送料を払いたくない心情もつよい

うちの近所の生協には、おなじシリーズのピーナッツクリームは売ってるくせに
肝心の、アレだけ売ってないのだ
どうしてなのだ
なぜなのだ
ちょっと、スカタンすぎるのではあるまいか?(失敬)





そのやいやい騒いでいるブツは、
「デキシーのレーズンクリーム」 という

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わたしは略して、デキレーと呼んでいるが
デキレーを見つけた時にはのがさぬように、五~六箱は買っておく
今度、いつ会えるかわからないからだ
で、友人におすそわけしちゃって、「やっぱり返して~」 と喉からでかかることもある




焼いたトーストにバタをぬりたくり、さらにデキレーを景気よくかぶせぬる
で、再度トースターにもどし、あと一歩熱をくわえる (この一手間が大事)
じんわりとけたレーズンのお味がなんとも・・・じゅるり
かなりの旨さに、「 舶来モンがなにさ!」 と、はじめての時は気勢をあげたものだ






が、じつは、最近お味がかなり落ちてきてる気がするのは
気のせい、であってほしい・・・
わたしのポンコツの舌のせいであってほしい・・・
by qqpm6m89 | 2009-12-20 12:35 | 愛用品 | Comments(5)

もう無い味 ② 喫茶クンパルシータ


木屋町の路地に、タンゴが流れるクンパルシータというモダンな喫茶店があった


京都で、九十代のあるじが一人で営むお店は少なくないが
そのなかでも、だいすきなお店
とはいえ、思いだしたときに、ふらっと寄る程度のお客だったけれど


タンゴのレコードを、とっかえひっかえする女主は

いつもロングスカートに赤い口紅で、腰はまがっていたけどじつに「マダム」だった



マダムは、忘れっぽいので
何時間話し込んだとしても、たまにくる客の顔なぞあまりおぼえていない
なので、毎回、来られたお客さんにするような思い出話を一通りきかされるのだ




定番のお話以外の思い出といえば、

自慢のコーヒーをいただいている時に、自慢のミックスジュースを語られるものだから

「 じゃあ、おかわりでミックスジュースを。 今日できますか? 」 と聞いてみた

「 そら、できますわな 」 とはりきってカウンターに消えられたが、

どうやら材料がないみたい

マダムは、何も言わず、スーっと店をでて長いことお留守になった

彼女にとったら (おぼえてないので) 私ははじめての客のはず

得体のしれない他人をのこして果物を買いにいくなんて、しかも何も言わず 

ああ、おっかしい

わたしが善人だったからよかったようなものの

飲み逃げしたあげく、レジのお金をもってトンズラしていたかもしれないのに

ああ、おっかしい




ある日は、昔よく来られた勝新なぞの日活俳優たちの話になって

「 銀閣寺に若王子って喫茶がありましたけど、そこの方も俳優さんだったらしいですよ 」

「 そう! 今うまいこと言うてくれはった! 丁度その人のことも言おうと思ってたの 」

なぞと、マダムがおどろく以心伝心的なことも


「 今、祇園会館で昔の映画特集してますよ 」
「 ほんと? 観にいきたいわ 長いこと行ってないね、お店があるから 」
「 森光子さん、いまでも舞台ででんぐり返りなすってますよ 」
「 えっ、ほっ、ほんと!! すごいねー 」

森光子さんの話でのビックリようが、マダムのライバル心に火をつけた模様


ある時は、高島屋でケーニヒスクローネのクローネを二箱買っていたから

お八つにどうぞ、と差し上げたら

悪いわぁ、ワルイワァ、おいくらでしたん? と代金を払おうとなすったこと









思えば、年に一、二回しか行かなかったけど、全部おぼえている

いつのまにか、お店は休業になって、いつのまにかお店もなくなった

たった数年前、あの場所で延々とふたりでおしゃべりしたのにな



あの濃い珈琲と、濃いミックスジュースと、タンゴのレコードが忘れられないよ

by qqpm6m89 | 2009-12-17 15:43 | お店 | Comments(0)

もう無い味 ①メーゾンフランスさん



昔はたしかにあったのに今はもうどこにも無い、というお味がある

お店をしめられたりご主人が亡くなられたり、という寂しい理由でだ



むかし、

どなたかからいただいたシュークリームにぞっこんになった

京都駅からほどちかい「メーゾンフランス」 という洋菓子屋さんのだ

自分ではじめて買いにいったときおどろいたのは、

ものすごく古い店がまえで、とても洋菓子屋さんとはおもえぬ

駄菓子屋さんとか、昔のパン屋さんみたいな、せまいせまい建物だったから



御主人は、西洋人の風貌でサンタクロースのような方だった

というか、サンタクロースにしかみえない御方だった

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当時、シュークリームというと、100円ちょっとくらいだったのに

そのお店のシューは、たしか5、600円したように思う

とても高級な菓子だが、全然惜しくない旨さだった

友人たちのあつまりにこれを持っていくと

いつもお味にたいするおどろきと、黄色い歓声があがったものだ

わたしの自慢の手土産はどなたをもしあわせにした、と自負している




社会人になってからは、行きにくい場所だったので、すこし足が遠のいて

でも、メーゾンフランスは、ずっとあると思っていた





数年ぶりに前を通ったら、お店はしまっていた

ああ・・・、

そうなのだ、「 いつまでもある 」 なんて思いこみは客の身勝手なのだ

最後にもういちど食べたかった、なんて思いあがりなのだ

御主人も奥さんも、ご高齢のようだった

洋菓子屋さんなのに、いつまでもお見送りしてくださるご夫婦は若くはなかった




いつ書かれたかわからぬような、黄ばんだ張り紙に

 「 しばらく休業します 」 というような文章がかかれていた

出過ぎたことを、と悩みになやんだが、このときばかりはお店に手紙をだした

そうしたら、息子さんからお返事をいただいて

お父様は御病気で入院され、静養なさっていること

皆さんのためにもういちど店に立ちたい、と頑張っていること


等の近況をお教えくださった


再開されること以上の喜びはないが、

お体のことを思うと、客側の願いばかりを言えるものではない

「 ありがとう、すみません、ありがとう、すいません・・・ 」 って

手紙をなんども読んで、一人くりかえしたあの日の思い出








by qqpm6m89 | 2009-12-16 19:29 | お店 | Comments(2)


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