お八つと、テレビ欄


女性ですが、大五郎と申します。
by qqpm6m89

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アメリカ



いままでお世話になっていた、レンタルビデオ屋さんが閉店し

新しいお店をさがしたら、

広くて、きれいで、貸しCDやら、貸しマンガやらまであるところが 

はるかに近所にあった

灯台もと暗し、というか、気づかなさすぎだろう

えらいながいこと






そこは 「 アメリカ 」 という名前のビデオ屋さんなので

最近、家での会話が、



      「 ちょっと、アメリカ行ってくるし 」


      「 アメリカ行ったけど、品切れだった 」



なぞと、国際的家族、っぽく聞こえなくもない

世界を相手にしている、みたいな






とか、無邪気にかいらしことを言いながら、今日もなんかないやろか?と、顔を出す

末永く、よろしくね



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これは友人土産の、アメリカつながりマリアッチ

by qqpm6m89 | 2009-10-31 12:18 | 思い出 | Comments(2)

接骨院

家の人の腰が、また急にいたみだしただらしく

近所の接骨院まで、鍼をうってもらいにいくのに付き添った





ゆっくりしか動けないので、
かたつむりくらいのスピードであるく
90歳くらいのご夫婦のお散歩みたいだ

ウェヘヘー、と笑いながら、いろいろおしゃべりをする
こんなに近所をゆっくりあるくことがないから、

「 あ、ここ新しい薬局になるみたい 」 「 あ、あの犬まだおる 」 なぞと、気づきがある





接骨院は、お年寄りと野球部の匂いがした
先生たちは、ムキムキの筋骨マンが多かった


以前、家の人が


   
「 時々、野球部の中学生が、待合室で素振りの練習したはる 」



と言っていて、そんな馬鹿なハハハ、と一蹴していたけど、ほんとっぽい。
そんで帰りに、 「 ぁしたー (アリガトウゴザイマシタ) 」 つって、出ていくんだって







治療をまっている間、わたしは本棚のマンガをみてすごす
スラムダンクの作者さんが描いている、車椅子バスケの本だった

途中までしか読めなかったけど、
人間ってよわいくせに心底強い、と、あらためて思う。
by qqpm6m89 | 2009-10-30 15:15 | 思い出 | Comments(4)

はやて弁当



お弁当箱には、いろいろあるが

わたしは、なんといってもアルミ弁当を支持している



木地が美しいわっぱ弁当や、網目のしっかりした網代弁当なぞもすてきだし

冬の寒い時期には、あったかい汁ものを入れられる魔法瓶ジャーも活躍するが、

やっぱりうちで出番が多いのは、アルミ、アルマイトの弁当箱

なんか、すきなのだ




これは、旦那さんのやつ

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けっして甥っ子のお下がり、とかじゃなくて

私が吟味に、吟味をかさねて、我が家のあるじ用に買ったもの





オートバイのビャーと走る横線

躍動感がイカしてるでしょ






by qqpm6m89 | 2009-10-28 10:08 | 愛用品 | Comments(6)

ラッパ

  
プッペー  ( ラッパの音 )

「  ザンパーノ、 いやだよう。  あたい行きたくないよう ~    (プッペー) 」


というのは、名画 「道」 のなかの、ジェルソミーナが怯える場面



とても哀しい映画だ、と言うし

とても悲しい結末ではあるが、

観終わったあとに、悲壮感はかんじない

生きているあいだに、楽しいことやうれしいことは、誰しもたしかにあって

死んでゆく時が恵まれなかったからといって、不幸なわけではない

良いも悪いも、じゅんぐりにやってくるものだ

たまたま二人は最後にその順番が当たっちゃっただけ


そういうものだ、と思う


悲壮感がただよわないのは、

劇中に出てくる、音のはずれたラッパの音と、

まったく演技をしていない、可愛いことこの上ない子供らがぞろぞろ出てくるのも大きい



プッペー (鳩笛)



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by qqpm6m89 | 2009-10-27 11:27 | テレビや映画やニュース | Comments(0)

ナッツ&ジェリー



お茶を飲みに行った先で、

おいしそうなお菓子が並んでいたから、買って帰った



手のひら大のおおきさで、ナッツがびっしりつまって、ぎっしぎし

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家の人は、はじめ  「 ぼく、ナッツってあんまり・・・」 と、乗り気でなかったので

そんならひとり占めできるな、と、内心にんやりした

したら、次の日

大きなナッツタルトを、両手にそのままもってバリバリかじっている姿をみつけた

よほど気に入ったのだろう

敵 (妻) に横取りされまい、と思たのか、鬼のような顔で威嚇して、 


       「 これ、あげへん!」


とか言う。


まさに、鬼子

まさに、餓鬼





しようがないので、冷蔵庫からびわのジェリーをだしてたべることにした

餓鬼は、ジェリーもほしくてたまらなかったらしく、

結局、半分ずつして食べる





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しかし、ジェリーって、なんてロマンチックな食べ物か

by qqpm6m89 | 2009-10-26 18:13 | お八つ | Comments(4)

手土産もの


ひとさまにさしあげる、手土産を選ぶのもたのしいが

じぶんのために買って帰るみやげものにも、ちからが入る




興が乗ると、
「ご自宅遣い」 のはずなものに、
贈答用でおねがいします、なぞと、あつかましい申し出をしてしまうことがある

そういう意地汚いことはなるべくせぬように、と、常、心に言い聞かせているはずなのに
しんぼうたまらなくなる時があるのだ

なんか浮かれているとき、とか




こないだは、宮川町の文具屋さんにふらっとはいる
はじめての御客は、ぜったいふらっとはいれないような、気配を消した入口だ

愛らしいメモものと、ポチ袋
鶴のポチは、お正月の幼子用に五百円玉をひょいと入れるのによさそうね



「 裏具 」さん
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ここでは、
ぐっとこらえて、 「 自宅用です 」 とおねがいした

by qqpm6m89 | 2009-10-25 10:13 | お店 | Comments(2)

さすりまくる



腰がぽってりした壺をみると、

無条件に、両手でつつみこんだり、さわさわとさすったりしてしまう



これはきっと、人間の本能なのだろう

男性が女性の尻を、わさわさしたがるもの、無理からぬことだと思う

それとも、

壺のなかから大魔王やらアクビちゃんやらがでてきたりして

とか期待しているのかもしれない

あるいは、

なんかよいことがありそうだ、て、欲をかいた心理かもしれない





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けど、ほんとうに出てきて

コロッケみたいなハンバーグばっかり、あんなに大量に買わされたひにゃ、

たまったものでない

by qqpm6m89 | 2009-10-24 17:03 | 思い出 | Comments(2)

ナルシス



日記を公開する、ということ自体、かなりナルシストなことで、

これに自分の撮った写真を載せるとなると、輪をかけてナルシスになる




画像をとりこむすべをおぼえるまえから、そんなことはわかりきっていたのだが

おぼえたら使いたくなるのが人情で、やおらデジカメに手をかけたりする

途端、テーブルに散らかったものを横においやり、

いつも使わない食器なんかをひっぱりだして

「 すてき 」 っぽく写したりする





じぶんでやってて、 「 キモー 」 と思ったり、 

「 ぞわー 」 とくる瞬間も多々あるし

写真は便利だから、日記の文章をいいかげんにはしょってしまいがちになるのが、

気に食わないときもある

が、いまはまだ新鮮でおもしろいのだ

ゴうりちゃんとか、ニコレットちゃんも、ひとさまに自慢したいのだ

それに、きれいに写っていると

自分のもっていた愛用品が、こんなに美しかったのか、と再確認することもできる

みなおして、大事につかいはじめることもある

こういう良いことも、ほんのぽっちりはあるから

もうすこし、続けてもいいかな、とも思うのだ








よそゆきのハンカチーフと、銀のネックレス

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ナルシスの極み







by qqpm6m89 | 2009-10-23 20:05 | 思い出 | Comments(4)

鳩たより



わたしは、けっこうな手紙書きだと思う


書きあがった筆のつたなさに、毎回、あたまを抱えたくなるが

それでも書く

なぜ書くのか、の中には

文具品が好きだから、という理由もわりあい大きいような気がする



散らかった小卓をかたづけて

ペンと便箋を用意して、

「 さあ、はじめましょうか 」 という雰囲気がきっとすきなのだろう

そういえば学生のころ、授業は時間がたつにつれだらけていったけど

ベルが鳴って、先生がくるまでのあいだの

なんとはなしに漂う緊張感は、ぴりっとしていい感じだった







おとなになってから、

文具はいつも定番のものになっている

よほどかしこまったとき以外の便箋封筒は、いつも鳩居堂さんの 「 鳩だより 」

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お店のなかでは、安価なほうだが

筆やペン先のかかりがとてもよいので、ながいこと贔屓にしている

表紙のたたずまいが、いいな、とも思う


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いつも、おなじ紙物、
いつも、おなじ筆物、
そして、しょっちゅう書いているのに

文字の上達は、いつになったら目にみえてくれるのか





精進である

by qqpm6m89 | 2009-10-23 08:54 | 愛用品 | Comments(2)

セバスチャン



もし、なんでも願いが叶うなら

執事のセバスチャンがいてほしい


いや、

あのハイジのセバスチャンでなくとも、というか

むしろもっとちがう、しゅっとした、サル顔で無い、セバスチャンがよい     

上品な初老のだ




で、

「  おじょうさま、   お食事の時間でございます   」


なぞと、伝えに来てくれるの

キリリとね

それに、できればメイドさんも居てくれたらうれしい

秋葉原みたいなじゃ無い、ふくよかで年配のベテランメイドさん

用事があるときは

ちりん、ちりんとベルを鳴らして、きてもらうのだ




こういう人形のベルをゆらしてね
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でも、このおでこちゃん、鈴の作りが雑すぎて、ひどい音だったりするの

by qqpm6m89 | 2009-10-21 22:49 | 思い出 | Comments(2)


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