お八つと、テレビ欄


女性ですが、大五郎と申します。
by qqpm6m89

<   2009年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧

朝カレー



モノの本によると、


「 午前中は排泄の時間帯なので、果物と水分のみの摂取がのぞましい 」


とか、書いてあるそうだ。

小鳥のように小食な乙女ならいらしらず、

おきた瞬間から、おなかぺこぺこのわたしなぞはどうすればよいのだろう

飼いうさぎですら、主食のカリカリさんにかっついている横で、

あるじが主食の米にかっつかなくて、しめしがつくのだろうか?

威厳がたもてるのだろうか







否!






なので、わたしは朝からカレーを皿に盛る

d0152574_21332288.jpg




































日本がほこる、大リーガーだってそうだというじゃあないか

by qqpm6m89 | 2009-09-30 23:07 | 三度の食事 | Comments(0)

SASUKE



長年つづいていて、

すごい障害をクリアしていく 「 SASUKE 」 という人気番組がある

年に二回くらいあるのかな



いつも楽しみにしていて、番組中、100回は声をだしているとおもう

放映中、100回ペースで声をだしてしまうのは、サスケかオリンピックくらいだろう

どの障害もむずかしそうだが

腕の力をつかう場面を見ると、いっそうリキミがはいってしまう

わたしは、むかしから

腕やら肩がよわく、うんてい的な遊具は大の苦手だった

東洋のモディリアニ(が描く人)、と呼ばれるほど(←!) なで肩だからであろう



そういうわけで、

「 〇〇選手!乳酸が腕にたまって苦しそうです! 乳酸地獄です! 」

とかアナウンサーさんがさけぶと、自分の肩もぷるぷるふるえだす

上位の方たちのスタミナと運動神経の良さは、まさに超人的だ

細くても、腕のちからがすごい男性って、やっぱりグッとくるものだな

いざというとき、女性を抱えて助けられる、ってことだものね

って、うっとりしていたら




「 ぼく、ケンスイできないでー 」




まあ、正直さは買いましょう 

しかしそう思うと、おさるって神さんですね

d0152574_9511733.jpg

by qqpm6m89 | 2009-09-29 11:32 | テレビや映画やニュース | Comments(0)

香り替え



衣替えのめんどうさに、

のろのろ、ぐだぐだ時間がかかっている



「 いや、あの~、 あの~、まだきゅうにむぅっと暑くなったり、すんからねぇ・・・・ 」



とか言っての牛歩戦術だ


あんまり数はないけど、食器の入れ替えも手がかかる

夏お世話になった、あかるい色やガラスものなぞを棚の高いところへ移動させ、

これから活躍するであろう、陶器のぽってりしたものを近場に配置する

お茶碗とお湯呑みも、さむい季節仕様に

ああ、魔女っ子とか鬼っ子みたいに

ステッキひとふりで、ぱぱっと解決してほしいものだ






魔法のようにかんたんなのは、香り替え

秋冬は、毎年このどちらかを愛用

d0152574_9491616.jpg



































ノヴェッラのサンダーロと、ラルフのサファリ


やはり気分は琥珀色









by qqpm6m89 | 2009-09-28 09:54 | 愛用品 | Comments(0)

お父さんの出番


冬、こしらえた林檎のジェリー

のこりが、あとひと瓶になった



朝、ヨーグルトに添えようと手をかけたが、

指といい、腕といい、顔といい、すべてがぐねねと、ひんまがりそうにかたい

もう、どうにもこうにもいかないので

ここはお父さんの出番 と、おねがいする



一家の主が、あるじたる威厳をもっとも発揮できるのが、かたい瓶のふた開けだと思う

おとうさんも、朝から良い気分で一日をすごせるだろう





が、


あるじにとっても、どうにもこうにもいかんかったらしい

よろよろの主人は 

「 一日分つかれた! 全身の力がぬけた! ひどい目にあわされた! 」

と、妻を恨んだ







ああ、こーゆーとき~

こんなお人が居てほしい~


d0152574_9551285.jpg

by qqpm6m89 | 2009-09-26 09:57 | 思い出 | Comments(4)

せつない秋


感受性がつよくなる、といわれる秋の夜

そのとおり、

なんだかむしょうに、物悲しくなったりする


それはほんとにささいなことで、

ふだんの図太いじぶんなら、蚊のくしゃみくらい気にならないことででもある



お針でゆびを何度もつっついた

棚にあげた竹ざるが、二回もころがりおちた





せつなくって、こんな顔になっちゃう

d0152574_2183428.jpg

   「 アレクサンダーちゃん 」


でも、女子は

どんなに悲しかろうが、左手の甘もんを、けっして手放しません

by qqpm6m89 | 2009-09-23 21:14 | すてきー | Comments(2)

お化粧品




とおい昔の、二十歳をちょっとすぎたころ

若気のいたり、というかなんというか、スキンケアにはひどくお金をかけていた

色ものなぞのメイク用品は、今とおなじく 「つかいこなせない」 から、いいかげんで

その反動か、

基本化粧品には、ラ・プレリーのシリーズを愛用していた

スキンキャビアを匙ですくってガーゼにくるむときの儀式は、えも言われぬほど魅力的で

純な小娘のハートは、毎晩、かるくふるえたものだ



そんなだから、

つつましやかなお財布から、大枚をはたくのも平気 

そのころの栄養が、いまのお肌にいきているのかどうかはよくわからないけど、

意味はあったのだ、とおもう





現在のスキンケアは、友人にもらったこのふたつぽっち

d0152574_1544416.jpg


































化粧水は、もうなくなりかけてますね

はやくおニュウをおろさなくっちゃ

というか、

いつから 「 美容液 」 も、塗らなくなっちゃったんだろう








by qqpm6m89 | 2009-09-22 16:03 | 愛用品 | Comments(0)

ゴうりちゃん



わたしは、愛想のないたちで


身内の甥っ子とか、生身のペット・毒ウサギなんかも、そんなに可愛がっていない

もっと言うと、身内の子も、よその子も、結構同じくらいの感覚でみているところがある

つまり「 スノー・クイーン 」 ってとこだろうか


が、そのクール・ビューティな私でも、溺愛している対象ってのも確かにある






それが、


d0152574_0455954.jpg


「 ゴうりちゃん 」




かわいすぎー


この子は、昔、家の人に贈った誕生日プレゼント

でも、あんまりかわいすぎて

「 わたしが連れてかえってきたから、わたしの~ 」 と奪い、以来かわいがっている

ゴうりちゃんが居てくれるから、たよんない毒ウサギとははちがい、

しっかりドロボウから守ってくれる番犬になっていると思うの



しかし、

家族やウサギは、ゴうりちゃんをあんまり可愛いと思ってないようだ








ゴツくさいからなのか?









by qqpm6m89 | 2009-09-22 11:25 | すてきー | Comments(4)

美容と健康のため



のんでます!



d0152574_1110554.jpg




八ツ目鰻、
ネーミングも、イラストもシュールです ( キモ、どろり、って!)


d0152574_10563732.jpg






















お味は、カワイの肝油ドロップみたいでおいしいです!

目にきくそうです!

敬礼!

by qqpm6m89 | 2009-09-21 11:12 | 愛用品 | Comments(0)

祝・ミートボール



前回の日記で、

「南極料理人」 のことを、「南極物語」 って書いてて、長いこと気がつかなかった

おかしいなぁ

なんか、おかしいなぁ



と、しっくりこないままそのままにしていて

ようよう気がついて 「 ひ! タロ、ジロ? 」  って赤面した





まぁ、そんな馬鹿話はそこそこにして

パソコンが我が家に来て十年ちょっと

昨日、はじめて画像をとりこむことをおぼえた   すごい快挙だとおもう



祝・初画像 ↓

ハンコックにでてて、ひどくそそられた巨大ミートボールスパゲッティ

d0152574_94576.jpg























映画では、この二倍三倍くらいのおおきいミートボールなのだが、

そこは日本人の気弱さでこのあたりに落ちついた


d0152574_13303242.jpg




















ぺろりと完食

荒っぽいことこの上ない見てくれながら、なんだか、ひどく美味しかったのだ








by qqpm6m89 | 2009-09-20 14:16 | 三度の食事 | Comments(2)

そそられなかったのだ



「 南極物語 」 という映画と 「 弁当夫婦 」 という映画をみた

おいしそうな料理のシーンがたくさん出てくる、という前触れだったので

映画やら小説やらに登場する食事場面が大好きな私は、たいそうたのしみにして



が、

鑑賞後、どちらも、あんまり、なぜだか、そそられなかった 食欲がわいてこなかった

年中、食べ物のことばっかりかんがえている腹空かしの私が、だ

とてもふしぎであった

かんがえるに、

もし理由というものがあるなら、こういうことかな



今は、ほのぼの系というか、まったり系というか、普段の食事系というか、のが人気で、

「野心はありませんよ」 的なほうが格好良い流行りになってて、

無心な無邪気さとはどっかちがう邪気、みたいな感じを受けてしまったのだ

向田邦子のドラマや

赤毛のアンの小説なぞとにつかわれる描写には感じない、

『べつに料理が主役ではありませんよ』 といいながら、普通ぽくて素敵でしょ、的な

野心を隠しているのに、隠れてなくて、脂ぎり感ムンムン的な、というか (←)





この二本だけでなく

ここ数年の邦画をみてて、なんとなく、ばくぜんとそんなことをおもった

映像で 「そそられる美味さ」 を伝えるのは小説なぞの活字でうける威力に比べ、

尋常じゃないほどたいへんで、並大抵ではないのかもしれないな








ここ数年、

映画をみおわって、すぐさま口がそれになったのは

ウィルスミスの 「ハンコック」 にでてきた、

ねたくたで不格好でだまだまな、ミートボールスパゲッティだけ

とてもまずそうなのに、

たまらなく食べたくなった皿だった










by qqpm6m89 | 2009-09-18 13:39 | テレビや映画やニュース | Comments(0)


カテゴリ
以前の記事
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
最新のコメント
最新のトラックバック
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧