お八つと、テレビ欄


女性ですが、大五郎と申します。
by qqpm6m89
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カテゴリ:テレビや映画やニュース( 262 )

一矢報いたい



テレビをみていたら

最近のボウリング界では、両手投げスタイルのチャンピオンなぞが増えてきて

プロ業界を席巻しつつあるらしい



ハッと気づくと、

お八つとかたべながらいい加減に観ていた旦那さんの目が、いつのまにかギラギラしていた

この技術を習得したい! とか言ってなんか燃えている

なんでも、

以前、お仲間たちとボウリングにいったとき、ダントツのビリだったそうだ

そのときのくやしさを今尚忘れられないでいるらしい

だから両手投げをマスターして、折を見て、しれっと当時のメンバーをさそい

一矢報いたい、というのだ


なんという滑稽さ!

はたから聞いていると、笑かし話以外のなにものでもないのだけど

当の本人はいたって真剣そうで、気骨にみちあふれていた

そうか、

それならまあ、お頑張んなさいよ   

こんどは優勝できるといいね




その気骨男子

寝しな、あとから寝室にはいってゆくと

「 ああーっ! 足が~  足が~ 」 と布団に入ったまま泣いていた

どうしたの? 痛いの?  て心配になる

話をきくと、

足の裏を蚊にさされてものすごくかゆいらしい








リベンジはきっと無理だわね



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*画像お借りしました





by qqpm6m89 | 2017-06-22 15:36 | テレビや映画やニュース | Comments(0)

ワイドショウ



テレビのワイドショウというのは、

時間を問わず放映されているので、きっと需要があるのだろうとはおもうが

見ていてあんまり楽しいなることはないから、チャンネルがついていても、目の端をよぎる程度

失礼ながら、有っても無うても、

毒にも薬にもならないくらいの位置づけである



しかし、日曜の朝にやってる松本人志さん出演の「 ワイドナショー 」はとっても楽しみだ

松本さんのキャラクタのせいか、ゲストや出演者さんたちもどこか鋭い方たちで

発言にも一般的なあたりさわりのない正義論や、

おためごかし的な「よく聞く論」がすくない気がするの

合ってる、合ってないというより、少なくともつまんなく無い

それは芸人さんの腕で面白おかしくしているというより

きっと視聴者におもねる匂いがなく、

ワイドショウにありがちなどこか底意地のわるい空気を感じないせいなのかな

とにかく、みたあとの気分に薄黒さがのこらない番組である




それはさておき、

何回か前のニュースで、サッカーの三浦知良選手が取り上げられていて

最年長のゴール更新、的な内容だったと思う

その短いインタビュウのなかで、三浦選手がすごくうれしそうに


「 ぼくは、もっともっとサッカーを教えてもらいたい

  もっと、ああしろ、こうしろ、って監督に指示してもらいたい 」 と仰っていた


!・・・・・ちょっと・・・ほんとうにすごいひとだなあ、と息をのんだ



年齢はもちろん、並ぶものなきとびぬけた存在だのに

サッカーの技術や戦術について口をだされることを嫌うどころか、

もっともっとおしえてほしい、だって

ああしろ、こうしろ、って言ってほしいだって



すごすぎない?  この余計なものの無さ

感動、ってかんたんにつかいたくない言葉だけど、心底こころがふるえちゃった

レジェンド、って呼ばれる一握りのひとたちは、みんなよく似ているな

凡人の想像をはるかに凌駕する 「 よけいなものの無さ 」 が



ほんと、あたし感動しちゃった

キング・カズ



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*画像お借りしました






by qqpm6m89 | 2017-01-31 00:00 | テレビや映画やニュース | Comments(0)

肝を冷やした夜



年末、義父と会食をしたあと、旦那さんはけっこうな胃腸炎になって年を越した

当人は、「 あのご飯のせいだ!」 と悪態をついていたが

わたしも義父も、免疫力からいえばはるかに弱い私たちは何のこともない

こちらとしては、巷で耳にだけはしていたシャトーブリアンなるものもご馳走になり、

「 具合がわるくなったの、あのあとでほんとよかったよねー 」

なんて、鬼なことで安堵する女房であった

うちの旦那さんはご馳走をよばれた直後、かなりの割合でおなかをこわすの

甲斐無いわ!



そんなこんなで、彼は父親に

「 あんたもそない若あないんやから、ちゃんと検査してもろうときや 」 と進言され

義父のかかりつけ医に、軽い人間ドッグ的なことをおねがいする

会社の健康診断くらいしか受けたことない人だからちょっと緊張しているみたい

肝を冷やしているみたい




そのあとご飯をたべて、映画でも見に行こうか、となった

私は観たいのがあって、でもちょっと怖そうなやつで、旦那さんは怖いの苦手だから、

何みるのー? て質問にも、名前忘れたー、とかうねうねごまかして連れてゆく



そしたら、 ヒー! 無茶苦茶こわかった

ここ10年で一、二を争うくらいこわかった

怖くない場面がほぼ無いほどこわかった

買っていったポップコーンとコーラも、怖すぎてちっとも手が進まず

大食いの私たちが、終わったときにも八割がた残っていて

「 ポップがすすまない!」 っつー、流行語もうまれたくらいよ

一時間半程度の作品で、さいしょは短いな、なんて思うていたけど、すごく長く感じたわ

むしろあれ以上あったら、えらいことになってたわ!

夫は、館内を出た瞬間、「 肝をひやしたな・・・」 てぐったりしている

クリニックのあとだったから、彼はダブル肝冷やしだったわけだ


おつかれさまー  



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        『ドント・ブリーズ』(原題:Don't Breathe)


お爺、まじヤベー!





by qqpm6m89 | 2017-01-19 16:00 | テレビや映画やニュース | Comments(0)

温ワイン



書いたまま忘れていた私のメモ書きをみつけて、

旦那さんが、ハハハ、と笑っていた

感化されやすいひとだなあー、とあきれられていた



メモには、 「 バンショー 」 と書いてあった



贔屓にしているドラマ、『Chef〜三ツ星の給食〜』 の影響である

ちょっと前は、ストーリーにでてきたオニオングラタンスープもどきを卓にだした

本来なら今は、「 鴨のコンフィ 」 つーのが主役なんだけど

わたしの実力では手も足もでそうにないので

一緒に添えられていた美味しそうなホットワインに目をつけたのだ

それがバンショー



ふーん、しかしドイツのグリューワインとかの呼び名は知ってたけど

フレンチではバンショーって言うんだな

でも、バンショーって、フランス語の響きっぽくないよな




とか、思いつつ、メモに書き留めて

書き留めたまま、

いまだ仕込んではいない

そんで、ただ、家族にみつかって笑われただけー







by qqpm6m89 | 2016-11-29 23:21 | テレビや映画やニュース | Comments(0)

言っちゃいそう


「  しもしも~  ( もしもし~ )by平野ノラ  」



が、ひじょーに気に入っていて

家族相手の電話のときなんかには、ちょいちょいはさみこむ



平野ノラさんがテレビに登場なさるたび、

かわいいて、可愛いて、おかしゅうて、可笑しうて、たまらない

昨今では、肩パットのついた洋服なんか見かけないので

彼女も肩には

「 バースのサインボールと、吉田栄作のサイン入りTシャツがはいっています 」

とか、おっしゃるものだから

わたしも真似して、寝間着のなかにハンドタオル的なものをつめてみた


肩はいかったけど、いまひとつノラさんのような雰囲気がでない

ちょっと猫背気味にしてみたら、しっくり来たわ

ひとりで何してんの! ってかんじだけど、まあまあ面白かったわ



でも最近では、

よそ様との電話の際にも、うっかり 「 シモシモ~ 」 って言いそうになっちゃって

あやうく、噂の的になりそうな危険性が、何度かあったわ ( バカ )









by qqpm6m89 | 2016-10-30 14:38 | テレビや映画やニュース | Comments(0)

あばら骨



深夜テレビをみていたら

グラビアアイドルさんの、セクシー写真集が紹介されていた


温泉でのワンショットで

横から撮った、体育座りというか、うずくまる、というかのポーズで

一糸まとわぬ姿に、出演者の方たちは歓声をあげている


いっしょに見ていたうちの旦那さんは



「 けど・・・、 ぼく、女の人のあばら浮いてるかんじはいやだ

  このひと、あばら骨浮いてる・・・

  大五郎はよかったね!

  あばら浮いて「無い」もん!                    」



とか、ほがらかに言う



当の女性はスレンダーだけど、けっしてガリガリじゃない

きっとふつうの女性も、あのポーズをとったら

多かれ少なかれ、うっすら骨があらわれるものなんだと思う

だのに・・・・



「 よかったね!」 か・・・・・。

あのー

かなり複雑なんですけどー



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*画像お借りしました







by qqpm6m89 | 2016-09-18 17:38 | テレビや映画やニュース | Comments(2)

リオ雑感 ③



そしてもひとつ、

いつも閉会式、というのは競技が終わった虚無感と脱力感にさいなまれ

あまりぐっと力を入れては観ないのが常だった

しかし今回は、次の開催地、「 トーキョーショー 」 がある



カッコよかったねー


日本は、「 クールジャパン 」 と評されることも多いが、まさしく 「 クール 」 であった

これはやっぱり、首都東京ならではのことだろう

京都や大阪ではこうはならないと思う

TOKYOは、日本全国から才能が集結した世界に冠する大都市なのだ




若い才能がふんだんに躍動していて

これが 「 日本 」 という大きなくくりなら、もっとしがらみとかあって

なんかちょっとちがうんだよなー、なんて起用もおきそうな気もするが

巨大とはいえ、一都市の東京開催だからこそなのだろう

クールで、可愛げもあって、じつに洗練されていた





首相の登場では、「髭が」とか、「照れが」とか賛否両論あるみたいだけど

わたしは悪くなかったよ、とおもっている

トップの参加で、日本全体で待ってるよ!感も伝わったし、

安倍首相は、ひじょーに、がちがちに緊張なさってたみたいだけど、

日本人の国民性らしくてなかなか微笑ましかった

この国の政治家が中南米の人みたいにノリがよすぎて、ウインクなんかされちゃったひにゃ

ちょっとかえってこっちが引いちゃうよ、みたいな



海外から見たり、くらべたりすると、

吉田沙保里選手の心底からのごめんなさい、や、総理の緊張しすぎて無表情は、

違和感や、ものたりなさを感じるのかもしれぬも

いいじゃーん、日本ぽくてー

それも個性でしょー

とか、思う

それが証拠にトーキョーショー、すごいワクワクしたし、無個性の真逆だったもん








日本は個性のかたまりであ-る








by qqpm6m89 | 2016-08-27 20:52 | テレビや映画やニュース | Comments(0)

きょうの料理



NHK「 きょうの料理 」は、婦女子のバイブルである

なかでも土井善晴先生の回は、まことたのしみだ

育ちの良さか、ひじょうにやらかく、好ましい関西弁で

とてもおおらかな料理を紹介なさる


一見、あっけにとられるほど、簡素で気取りのない献立と工程だが

そこは料理界のサラブレッド

基本が一流なので、手際も仕上がりもすばらしく美しくておいしそう

ただ、感性のみを売りにした料理や

ただ、シンプルな庶民さのみを売りにした料理家とは一線を画す

毎回たまらなく食べたくなるし、毎回つくりたくなる



おじさんNHKアナウンサーといっしょに、やいのやいのと

「 まさしくおじさん的 」な、そないおもしろくない話をしながら進む流れが、

おもしろくないはずなのに、おもしろい

時間の空白もまったくおそれずに、土井先生は存在する

いっさい動じずぬらぬらしてなさる、これぞ大物

そして仕上がりはパーフェクト

視聴者の心をがっちりつかんで番組は終わる

いつもなんともいえぬ余韻をのこしつつ



以前の 「 ピーマンの肉詰め 」 てらてらしてて、超ナイス

もう三回こしらえた

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今回のコロッケも秀逸だったわ!




*画像お借りしました
by qqpm6m89 | 2016-07-12 11:08 | テレビや映画やニュース | Comments(0)

オランダ式食



旦那さんと待ち合わせ前、

「 孤独のススメ 」 というオランダ映画を観に行った

わたしはとても、とても、気に入った



一見、

「 主人公たちの淡々とした日常のなかにもおかしみを表現して終始物語がすすむ 」

という、日本でも流行った「淡々系」テイストにも映るが

そんなことはない

もっと好ましく、情熱にあふれ、あざとさも気にならぬ 

映画の内容や面白さをわたしが語るのも野暮だし、

とくに印象にのこった、登場人物たちの生活様式を記したい


実直なカトリック教徒、という設定もあるのだろうが

主人公の中年男性は、日々の決まり事においてとても神経質で厳格

長年のリズムを守ることに血道をあげているふうでもある

食事もいつも同じ献立だし、スーパーで買うお酒の銘柄もおそらくずっとおなじ

食事はおいしそうではない

楽しむ、というより、決まった時間だからたべる、というかんじ



ずいぶん前、祇園祭のころたまたま知り合ったオランダの人と話していたとき

「 オランダ人の食は保守的で、家でも外でも同じものばかり食べている 」

とおっしゃっていた

そのときは、またまたー、このご時世でー、と思うていたが

今回、あ、本当だったのかもしれない・・・と、当時の会話を思い出した



そんな中、主人公が古い缶々にいれている茶菓子のクッキー

クッキーというより、うなぎパイ的な、リーフパイ的な、大きなパイ菓子だが

これがじつに旨そうである

バーリバリ、ボーリボリ、と噛み砕く音がたまらない

この菓子もきっとむかしから同じ銘柄なのだろう

そして主人公は礼儀として客にふるまうが、毎回ひとつずつしかさしあげない

二つはけっしてだめだ

ひとつあげたら、すぐ缶のふたを閉める    !



とにかく、登場人物はすべてイケていた

缶菓子もかなりイケていた

そしてまったく 「 孤独 」 ではなかった



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by qqpm6m89 | 2016-06-16 20:22 | テレビや映画やニュース | Comments(7)

座席修行



ことしの黄金週間も、ちまたでは10連休とか豪気なご様子

我が家は毎度のことながら地味きわまりないので

海外旅行なぞにも縁はなく、ふつうに過ごす

どのくらいふつうかといえば、

これ、といったイベントはゾンビ映画をみにいったくらいだった

そんなん特別どころか日常中の日常であるけどな



で、連休さなか、映画のチケット売り場に行ったら

大ホールでの上映だったにもかかわらず、空席が3つくらいしかない

こんな経験はじめてだ

ゾンビ映画なのに!

しかも、案の定そのわずかな席もかなり前のほう

わたしはいつも、最後列の通路のちょうど前に座席が無い場所が贔屓なのに!



とか、生意気を言うても無いものはしょうがない

しかたなく前から4列目くらいの真ん中あたりで、2カップルに挟まれる

上映されるまでの広告とかの時間、

かわいらしいラブラブヤングが、きゃいのきゃいのとおしゃべり中のはざまで

ひとり考え事をしていた



よく、世間話で


「 ガラガラなのに最前列をわざわざ陣取る人とか

  ガラガラなのに、真ん中の席だけ人がキューっと密集しているとか

  なんでその席をえらぶのか不思議だねー              」


てな、あるある話が交わされる

わたしもその辺りはできるかぎり避けたい場所なのだが

たしかに好む方は存在される   しかも少なからず

ご当人には、首が痛かろうが、見づらかろうが

よそさんと前後左右ぎっちり埋められていようが、きっと好む理由があるのだろう

なので、上映までの待ち時間、

「 最前列にすわる人の心理 」 について一考 ( ← バカ )




いちばん考えられるのは、

まず、「 前に人が居ないことの安心感と気楽さ 」

あるいは、「 なんでも先頭がきぶん良い性分 」   等々

しかしわたしが一番、いや、あんがいこれかも・・・と思いついたのは



「 修行 」



ひとは誰しも、はたからみたら、何で? というところで

己に修行を課しているふしがある

つまびらかにはしないけど、ほんと何でそこ? というぐらいの細かいやつ

そんな修行したからどうなるものでもないのだが

自分だけがわかる縛りなのだろう

とくに映画館最前列というのは、かなりの苦行

首も目も肩も痛むし、スクリーンはぼやけるし、座席選択を失笑されることさえある

考えすぎか?



否!

やはり、十中八九、修行にちがいない







 
by qqpm6m89 | 2016-05-10 19:49 | テレビや映画やニュース | Comments(0)


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